『沖縄が危ない ! 』 と叫ぶ産経が危なくて笑える ! - 八重山日報編集長、仲新城氏がみずからしたためた産経新聞プロモ記事がほとんど噴き飯な件。

いや、もう

まんまコーヒー噴いたがな !

 

このサンケイ記事。

 

【沖縄が危ない!】基地反対派の迷惑行為と自衛隊の地道な活動 「沖縄タイムス」「琉球新報」見て見ぬふり

産経ニュース

 

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 7月、沖縄で開かれた「琉球新報沖縄タイムスを正す県民の会」の集会で、購読紙を県紙から八重山日報に切り替えたという男性がこう発言した。

 「ドクターから胃潰瘍を手術しないといけないといわれたが、県紙の購読を止めると3カ月で完治した」

 

手術しないといけないような胃潰瘍が、

八重山日報を購読するようになると三か月で完治 !

 

そのおカルトなメッセージ性、

 

そのうち幸福な宗教のように八重山日報を読んでカルマの刈り取りとか言いだすのではないか ?

 

 それも相変わらずだが・・・。

 

しかーし、

 

コーヒー噴きスポットは

そこではない。

 

記事の一番最後まで読むと、

この記事のライターの名が記されている。

 

仲新城誠(なかしんじょう・まこと) 1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、99年に地方紙「八重山日報」に入社。2010年、同社編集長に就任。同県のメディアが、イデオロギー色の強い報道を続けるなか、現場主義の中立的な取材・報道を心がけている。著書に『「軍神」を忘れた沖縄』(閣文社)、『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』(産経新聞出版)、『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(同)など。

 

そう、

この人物。

 

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なんとなんと (笑) !

 

これは記事ですらないのだろう。

 

八重山日報の編集長が、

みずからしたためた

自画自賛プロモーション広告なのだ。

 

記事のどこかに「アフィ広告」などと書かれているのかな。

 

さて、この「記事」とやらを確認してみよう。

 

 「何度も取材をお願いしているのに、県紙はほとんど報道してくれない」。こう嘆くのは自衛隊員だ。

 先の大戦で激しい戦火にさらされた沖縄本島には、膨大な不発弾が埋まっている。自衛隊員は連日、手作業で信管を抜き取り、不発弾を安全化する命懸けの作業に従事している。

 

はい?

 

自衛隊員が何度も取材をお願いしている???

これ自体、話がおかしくないか。

 

スーダンで、福島で、熊本で、福岡で、

自衛隊員は活躍しているが、取材が必要ならそれは防衛省と政府を通じて広報すべきことだ。

 

しかも個人としての自衛官が公務を取材するよう要請したのか? それは可能なことなのか?

 

 不発弾撤去に関しては、沖縄二紙ほどしっかりと伝えてきたメディアはない。それは沖縄の戦後の歴史と共にあった二紙の仕事、県民のいのちに直結する情報だからだ。

 

何をかいわんや、だ。

 

八重山日報はどのように 不発弾撤去の記事をのせているのか、参考のためにここに過去記事をのせておく。

        ⇩

八重山日報を称賛するウヨたちの本末転倒 - 不発弾処理の情報で大切なのは事前告知と避難情報であり、自衛隊活動報告ではない

Osprey Fuan Club うようよ対策課 

八重山日報は、避難指示をしっかり伝えましたか?

住民に必要な情報を書くことが、地方紙の役割です。

不発弾処理は単なるネタではありません。

だからこんな要望が寄せられるんだよ。

 

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むしろ問題なのは、

八重山日報の編集長・仲新城氏の言葉

 

実際に自衛官が二紙に何度も

自衛隊爆弾処理活動を取材するよう要請

したのかどうか、

 ファクトチェックする必要がある。 

 

 しかし、県紙は県民の命を守る自衛隊の活動を、紙面からほぼシャットアウトしている。ジャーナリストの井上和彦によると、反戦意識の強い沖縄メディアの間では、自衛隊に有利な報道をしないという「報道協定」が70年代から存在するという

 

しかも、これまた

自称ジャーナリスト芸人、ニュース女子井上和彦 !

 

結局、何のロケもせず、ネトウヨ三人組にしかインタヴューしてない井上和彦 爆 !

  ⇩

井上和彦 ニュース女子 に対する画像結果

 

普天間のデマを

統一教会の信者から聞き取りする形で広めた井上和彦の若き頃。

  ⇩


 

しかもまた (笑)

「存在するという」という

 

いつものファクトチェックなき

お得意の又聞き記事。

 

そこからカルトまであと一歩だ。

 

なにせ胃潰瘍が三か月で完治したんだ。

 

この八重山日報を購読して以来、足腰の痛みがなくなりました!

 

八重山日報のおかげで、すっかり夜の夫婦生活が改善されました !

 

という話もあるという

 

もう、勝手にがんばってくれとしか言いようがない。 

 

が、フェイクニュースだけ流すなよ。

 

 

 

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