Osprey Fuan Club ネトウヨ対策課

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デマの泥船に乗りこんだ週刊 FLASH - 「デニー大麻デマ」と同じ遁走「屋良不倫デマブログ」が情報元、ボギー手登根すらスルーしたネタを記事にしちまった週刊誌

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いやあ、おどろいた。

 

あの沖縄デマ専、

ボギー手登根すら乗りこまなかった、

この屋良「不倫デマ」の泥船に、

 

なんと一か月の周回遅れで

あの週刊誌 FLASH乗りこんだ !

 

 

 

① 屋良氏が「中部支社の編集部長」だったこともないのに、どうやったらそこの「部下とパワハラ不倫」できるのかな⁉

 

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選挙期間中ですら拡散しなかったこのクソデマを

FLASH はいったいどこのゴミ捨て場から

拾ってきたのか。

 

沖縄三区衆院補選で当選の屋良朝博氏が、タイムス中部支社の編集部長だった時、部下の女性と「パワハラ不倫」したという「物語」だが、

 

シンプルに言おう。

 

そもそも、

 

屋良氏が「中部支社の編集部長」だったことなど一度もない。だのに、どうしたらそこでパワハラ不倫」できるのか !?

 

ぜひ、それ教えてくれないか。

 

まず話の前提がデマなのに

 

これがノーチェックで企画通るなど

三流ネトウヨまとめサイトと一緒である。

 

この極めて悪質な政治的謀略デマの出どころは、もうすでに判明している。

  

自民党の島尻アイコとの一騎打ちだった4月の選挙で、島尻氏の劣勢が伝えられている選挙戦。投開票日まじかに控えて、突如駆け込みのようにして出てきた怪事件が二つあった。

 

( 1 ) 一つは例の性差別ポスターの謎 (ミステリー)

 

第一弾、一夜にして三区に出現した途方もない量の性差別ポスターの謎。

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第二弾、最大の謎はなぜ「当事者」島尻アイコは刑事告発しないのかの謎

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

そしてもうひとつが、

 

( 2 ) まさにこの FLASH デマ記事の情報元である「不倫デマブログ」の出現だった。

 

衆院補選2019 ⑥ 即席「不倫デマブログ」の駆け込み工作 ~ 県知事選「大麻デマブログ」の再来

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FLASH 不倫デマ記事の情報源は、沖縄衆院補選の即席「不倫デマブログ」

 

まず、FLASH の不倫デマ記事は、その物語の要素 ( = モチーフ) が、すべてぴったりと、あの「不倫デマブログ」と符号する。

 

もうほとんど、

内容はブログのまんまといっていもいい。

 

4月19日の朝に公開された、このデマブログは、すぐさまガレリーアというツイッターアカウントで自動 (bot) で一時間ごとにネットに投降された。

 

むろん、このデマは

すぐさま両陣営の知るところとなるが、

 

しかし、あれだけ懸命に自動配信ツイッターで拡散に努めたにもかかわらず、みじめなほど拡散されなかった

 

下手にデマを拡散すれば、またかといわれ、いい恥をかき評判を落とすのは自民の側だ。今回の選挙は、そんなネトウヨデマで再び危ない橋を渡るほどの余裕はなかっただろう。

 

news.yahoo.co.jp

 

そんなこんなで、沖縄デマ専、あのボギー手登根すら、この話には手をだせなかった。

 

箝口令でもあったんだろうよ。

 

まるで汚ならしいゴミも同然、

ほとんど拡散されずネットの片隅に捨てられた。

 

そして、

選挙が終わると、

 

あれだけ声高にデマを喧伝していたブログも、ツイッターも、案の定すべてを削除し、ネットの闇へと消えていった。

 

【魚拓】ガレリーア (@mgtyn7semceshe) | Twitter

 

選挙前に雨後のタケノコのように現れ、声高にあらゆるデマと中傷を展開するが、選挙が終わると翌日には跡形もなくネットから姿を消す、そんな典型的な沖縄デマサイトのひとつだった

 

衆院補選「屋良不倫デマブログ」の作者は、県知事選「デニー大麻デマブログ」の作者と同一人物

 

こいつも選挙後すぐに姿をくらますぞ。

そんな予測がたてれるほど、

 

これは誰が見ても、明らかに県知事選挙の「デニー大麻デマ」と同じ仕様、同じ文体、同じ行動パターンだ。

 

同じハテナブログ、同じ口調、声高に詳しい役職や実名を出しながら拡散するが、選挙が終わった翌日にはごっそりと姿を消す。

 

そして、ディテールにこだわって実名や役職をいろいろ並べ、信ぴょう性があるように見えるも、その内容たるや、まったくの事実無根。

 

 

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uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

デニー大麻デマブログと屋良不倫デマブログの作者は同一人物であり、この人物は、ちょっとばかし文学の素養を生かし、話のディテールを巧妙に作りこむことによって、もっともらしさ (蓋然性) を作り出す。

 

プロの政治屋の選挙のプロの仕事である。

 

そして、選挙が終われば、

 

犯人が犯罪現場からすべての指紋をふき取るように、すべての投稿を一つ残らず消し去り、ネットの闇に消えさる。

 

④ 元ブログと FLASH 記事で異なる「証言者」の実像

  

FLASH の記事には、あたかも証言者が二人いるかのように書かれているが、どちらも偽物だろう。

 

もし情報元が本当に「元タイムスOB」であれば、屋良氏が中部支社の編集部長など一度もやったこともないことは、当然知っているべき知識だからだ。

  

しかし、興味深いこともある。

 

元情報のブログでは、情報群はすべて元同僚からということになっているが、まったく同じ情報にもかかわらず、FLASH 記事では、「元同僚」「沖縄タイムスの関係者」「女性の知人」の三人に分身している。

 

なぜ三人に分身しているのか。

まるで忍者のような分身術である。

 

また、パワハラ不倫」という言葉も FLASH 記事が発明したものだ。何度もいうが、中部支社の編集部長などしたこともないのだから、部下の女性にパワハラすることは物理的に不可能である。

 

また、不倫話の提供も、屋良氏の職場でのポジションを全く知らない自称「元同僚」とその分身による一方的な話だけで、

 

FLASH は、A子やA子の元夫や屋良氏からも、

まったく誰からも不倫の実質的証言を得ていないのだ。

 

ああ、もうバカらしくなってきた。

 バターン的にはこれと同じだ。

 

沖縄県知事選挙デマ ① これが文春砲 !? あまりにお粗末だった「隠し子」デマの顛末

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デニーの隠し子デマ。相手女性にも否定され、何の裏も取れず、とりあえず隠し子スキャンダルを乗せたか、結局は対抗馬の佐喜眞氏のほうに外国に子供がいたというオチ。そしてのちに判明するのは、実は醜聞デマの発信源は自民党議員だったとか。

 

そして、もう一つ不可解なのは、屋良氏の職場でのキャリアも知らないこの疑似「元同僚」は、デマブログで、こう語っている。

 

屋良は、タイムス時代に同僚と酒を酌み交わしているときに「どうせ米軍は沖縄を手放さない。基地反対の記事を書いて、米軍反対の世論が盛り上がったら、軍用地料は上がるし、基地周辺の軍人向け賃家の料金も上がる」と、よく話していたという。

 

バカじゃないだろうか。

 

なぜ、基地反対の記事を書いて世論が盛り上がれば、軍用地料が上がり、米軍住宅の賃料が上がるのか、

 

お願いだ。

経済学的に説明してほしい。

 

本土のネトウヨは、よく、基地に反対すればお金がもらえるから、お金をもらうために反対しているのだろう、などという。

 

沖縄人が、お金の為に基地反対をしているというのは、圏外ネトウヨの決まり文句だ。

 

しかし、実際、この経験豊かな不祥事防衛局員はこう書いているではないか。

 

沖縄防衛局職員が『軍用地投資入門』を出版、「いちばんのリスクは土地が返還されることです」 - 在沖米軍基地事件簿

 

 

FLASH の記事を書いた人物が、沖縄選挙デマブログのすべてを知っている‼

 

沖縄は選挙のたびに

デマの暴風が吹き荒れる。

 

選挙中に威勢のいいデマを拡散し、

 

選挙が終われば、

ひっそりと指紋を消し去り消えていく。

 

しかし、

覚えておいてほしい。

 

すべてのデマはデマ主の痕跡を残す。

 

FLASH に情報提供した人物は、

 

そのまま、あの悪質なデニー大麻ブログと屋良不倫ブログの「作者」である。

 

※ いや、あるいは FLASH に記事を書いた人物そのものが、ブログのライターである可能性も、なきにしもあらずだが。

 

大麻デマサイトができる直前に姿を消した二つの謎サイトのカギも握っていると当クラブは予測している。

 

BuzzFeed が追い詰め始めるとあっさりと姿を消した謎サイト。

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

謎サイトがそのドメインから場所特定され BuzzFeed らに追い詰められると、さっと二つのサイトを閉じて失踪。

 

次に現れたのが、ドメイン元をたどることができないブログメディアというわけだ。

 

そうして、ブログでは、大麻デマだけではなく、小沢別荘利殖デマも引き続き拡散していた。

 

今回も、不倫デマだけではなく、何の法的に問題もないマンション経営のことまで書き立てる。

 

遁走したブログ主は、極めてに沖縄選挙に精通した本土のプロのネット戦略 / 政治ライターである。

 

FLASH は、本来ならば、デマを調査し、あの二つのデマブログのライターの正体をスクープすることこそが、やるべき仕事であっただろう

 

しかし、FLASH は、デマブログ主から情報提供を受け、デマブログ主と共に記事を書いた。

 

つまり

こういうことだ。

 

皮肉なことだが

FLASH のこの記者こそ、

 

ネットの闇に生息し、沖縄の選挙で数々のデマを流してきた沖縄選挙のデマ師に唯一接触した人物であるということだ。

 

さあ、

日本の善良なるメディアの皆さん、

 

FLASH

取材をかけるお時間ですよ !

 

 いったいデマブログ主の正体は誰なんだ!