産経が書かない真実 ② 国連に我那覇を送りだした NPO 「国際キャリア支援協会」のホームページがサイコーにフェイクサイトな件

さて、本題に入ろう。

 

国連人権理での山城博治氏の登壇の知らせに慌てふためき、ネトウヨ三人組が国連に先乗りした件についてだが。

 

依田氏よ、ちなみに告げ口されて困るのはあんたの暴力事件のほうではないのかね。


那覇氏らご一行は、ツユほどの国連での反響も引き出すことはできなかっただけではなく、

 

 

当然だが、我那覇氏らのシンポジウムは、山城氏らのシンポジウムのように国連ビルで開催することもできず、どこかのホテルの会場を借りたらしい (爆) 。

 

https://twitter.com/ganaha_masako/status/874378055111761920

明日は表現の自由のテーマセッションでスピーチをする予定です。その後シンポジウムも行います。 15日スピーチ予定の山城被告の動画も紹介します。果たしてこの動画をご覧になった方はどの様な反応をするのでしょうか。国連にまで人権を訴えに行くのですから私達がその素顔をご紹介してきましょう。

 

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しかし、我那覇氏らの情報によると、内輪と、親切にも取材に行った沖縄タイムスの記者をあわせても参加者20名。

 

なかなかご苦労されてますな。我那覇氏が「大成功」というシンポジウムの動画も、何がご都合悪いのか、今はなぜか見れないときたものだ。

 

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20人もいるのかな、この会場は。

 

しかし、ここで扱いたい問題は、

 

どうやって我那覇氏が国連の人権理での90秒アピールにまぎれこむことができるのか、ということだ。

 

 

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さて、この 61番目の登壇者 Masako Ganaha の肩書を見てもらいたい。

 

さすがに我那覇氏。チャンネル桜やら、沖縄二誌メディアに圧力をかける団体の代表などというウヨウヨな肩書では国連人権理に登壇することは難しいと考えたのか、

 

しかし、人権理に紛れ込むには違和感のある、この International Career Support Association とはどんな人権団体なのか。

 

International Career Support Association(国際キャリア支援協会) とは何者なのか?

でたよ !

いや、もう最高に笑えるので、ぜひ皆さんもアクセスしてほしい !

 

これがいわゆるペーパーサイトの見本市だ。

どの写真をクリックしてもハリボテのコピペ写真ばかり。

 

https://www.ngoicsa.center/about

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UN Special Consultative Status (国連特別諮問地位)

UNESCO Consultative status (国連広報局、ユネスコ協議資格)

 

などと名乗っているが、それに関連するリンクは一つもない。

 

ASHNAアフガニスタンNGOとの事業協力 ➡ リンク無

Afghanistan 3rd Generation for Human Rights ➡ リンク無

Africa Safe Water Foundations ➡ リンク無

CHILD CARE CONSORTIUM ➡ リンク無

CDCS Armenia ➡ リンク無

Education 2030 for Sustainable Development ➡ リンク無

 

ことごとく、リンクがないハリボテだ。

 

本当に人権団体 NGO との事業協力実績があるのなら、なぜリンクや実績を載せていないのか。 

 

 

さらには、大学院大学でも作るつもりなのか、

サイト上で寄付寄贈も募っている ( ゚Д゚)

 

実際のところはしかし、

不思議なことだが、もう既に

「大学」とやらをすでに幾つか運営しているようだ。

 

一つめの「大学」とやらは、

 

ICSA Comcialmunity UNiversity

という、英語の意味も判別しかねるもの。

 

https://www.facebook.com/Ngoicsa/

こんないいねの一つもない無人の大学をあなたはかつて見たことがあるだろうか !

いや、ひとつだけいいねを見つけたが、それは ICSA 自身が押したいいねだ。

  

この大学院大学 (ICSA Community University & Graduate School) はいったい誰がどのような目的で作り、いったいどのように運営されているのか。大学の場所すら記載されてはいない。

 

もうひとつの大学は、

この限りなく怪しげなホームページの右側に唯一アクティブなリンクのある特定非営利活動法人日本自然医学会のもの。

 

http://www.jnms-med.org/blank-3

日本自然医学会は国連NGO国際キャリア支援協会の学術研究グループです。

 

とあるが、これまた、いつのまに国連はこんな NGO 団体を傘下に持つようになったのか。

 

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そして、この「国連NGO」なる一般社団法人国際キャリア支援協会の「学術研究グループ」である「日本自然医学会」もまた、

 

国連協議資格、ユネスコ協議資格、国連DPI加盟​

アメリカ合衆国国立オレゴン自然医学大学院と連携し、

 

とあるが、合衆国「国立大学院」とは、大きく出たな。

アメリカの国立大学に相当するものはウエストポイントなど 12 の federal academy ぐらいのはずだが。

 

しかも、この学会、

さらにはガン等の腫瘍細胞が消えるサプリなどを展開している。

 

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 GreenSap は直訳すれは青汁だが、腫瘍細胞が消えるらしいぞ。

 

さらに、またもうひとつの「大学」もついでに展開だ。

 

世界自然医学大学

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すごいな、これは。

 

複数の「大学」や「大学院」まで作ってしまう。いったいこれは、どんな種類の「人権団体」なのか。

 

 

しかも、大学とサプリ健康食品の組み合わせに、すさまじい既視感を禁じ得ない。

 

我那覇真子の親毒、我那覇隆裕が那覇分校だとして講師を務めている、あの「応用心理カウンセラー協会」の関与するディプロマミル、あのハワイ国際大学 (Hawaii International University) の山田乙彦のことだ。

 

ディプロマミルとは、公式団体から教育機関と認定されていない自称「大学」、学位をお金で買える自称教育機関である。

 

山田乙彦はハワイ国際大学ホノルル大学の学長を名乗りながら、アメリカで健康食品の販売を手掛けつつ、我那覇隆裕らがさかんに営業している応用心理カウンセラー協会の設立に関与している

 


なにがなにやら、ネットの魑魅魍魎な迷宮に迷い込んだ気分だ。

 

話を戻そう。

 

この NPO 国際キャリア支援協会なるものの実態が闇すぎてわからなくなったなら、その団体の代表を見ればよくわかる。

 

特定非営利活動法人国際キャリア支援協会

国際キャリア支援協会のNPO の登録では、奈良県郡山市稗田町県営稗田住宅14棟204号とあるが、なぜか別の案内では奈良県立医科大学に住所が設定され、またアクセスが制限されている。医科大学 (0744-22-3051) に電話し、確かめた方がよさそうだな。

 

代表は 金子正則

https://www.facebook.com/masanori.kaneko2?fref=ts

 

2年前に次世代の党から奈良県生駒市市議会議員に出馬し、最下位の293票に終わっている。

 

 

つまり、この団体は旧・次世代の党 (現在のこころの党) が作った団体であり、

 

実は、この団体、我々が今まで検証してきたように、ハリボテのこの団体こそが、テキサス親父ことトニー・マラーノや、今回の我那覇ご一行にも同行し、山城氏のシンポジウムを荒らそうとしたテキサス親父事務局の藤木俊らや、心の党の杉田水脈らが、ぬけぬけと国連で政治活動をする枠組みとなっているのだ。

 

2015/08/26

【テキサス親父】皆様への活動のご報告 2015/08/26 | テキサス親父日本事務局

パリのユネスコ本部から2ブロックほどに位置するユネスコ日本政府代表部へ行き、公使のN氏と書記官一名と面談し、ユネスコ本部へ申し入れに行った事、それに関して日本政府代表部によって、フォローして欲しいとの申し入れを行いました。

 

ユネスコ本部で説明したとおりに、これが登録されると、国際社会で完全に取り返しが付かなくなるので、政府代表部として絶対に阻止するように申し入れると同時に、交渉材料として、これが登録されれば、国連にとっても大きな問題を残すことになると説明しました。



我々が様々な説明を行った結果、善処するとの事でした。

 

国連ユネスコを通じて、日本政府の長年にわたる怠慢と、最高裁判決の上を求め、国連に暗躍する日弁連反日左翼が国連を舞台に繰り広げていた日本バッシングを放置してきた反動は大きなもので、短期間に改善されるような問題では無い事は明らかですが、我々の行動により、反日左翼が従来のように国連で嘘や捏造を拡散する事は難しくなると考えます。

我々の側も、従来の反日左翼のようにしつこく国連に通い、彼らの嘘や捏造を未然に防ぐことが必要だと思いました。


人権関連では、全てNGOからの意見で動いています。

国連に登録のNGOには、3段階のステータスが有り、我々のNGOのステータスは、国際キャリア支援協会のステータスが、特殊諮問資格(Special Consultative Status)で、国連の部屋を借りることが出来るもので、なでしこアクションは、現時点では、ロスターステータスです。これらの関係で、日弁連やその他の反日左翼NGOが、1団体6分という発言の時間があるのに我々は、1団体2分のみと言う不平等が生じています。

国連NGOのステータス
総合諮問資格 (General Consultative Status)
特殊諮問資格 (Special Consultative Status)
ロスター (Roster Consultative Status)

 

 

国連での政治的なロビー活動を可能にするために、これほどまでに小汚い迷宮のようなペーパーサイトを作りこみ、複数の「大学」を設立し、はては腫瘍細胞が消える青汁まで展開する。

 

人権活動の実績どころか、かぎりなく実態があやしい、そんな団体が国連人権理の枠組みを持てるというのも、背後にどんな政治的力学が働いているのか。

 

 

青汁にあやしい NPO 団体を作らせ

青汁団体を政府関係者が国連NGO枠に押し込む

青汁団体が我那覇を人権理に送りこむ。

産経新聞八重山日報が歓び騒いで広報する。

 

そういうことだよ。

 

 

那覇国連さわぎに踊らされるな !