産経ブーメラン ③ ネトウヨ手登根安則を情報源に沖縄ヘイトデマ記事を書き続ける高木桂一。産経新聞は、「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。」

 

 

さて、

 

名護市長選挙も終わった今日この頃、

産経がやっとだしてきた、

「沖縄米軍の救出報道、おわびと削除」

 

産経新聞沖縄支局長・高木桂一の

あのデマ記事に関してである。

 

遅いんだよ。

 

名護市長選挙でも、渡具知陣営の高校生が拡散していたデマの一つにこれがあった。 

 

名護の高校生から、陸上自衛隊まで巻き込んだ、このデマは、いったいどのように生まれ拡散していったのか、不安クラブ的検証を試みたい。

 

産経のおわびと削除の記事には何一つ書かれてはいないが、もちろん、今回のデマも、あのネトウヨ手登根がソースであり、デマ提供元である。

 

(1) 12月3日、ネトウヨ手登根安則が拡散開始

 

またしても

ニュース女子手登根安則が拡散したこの情報。

 

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産経新聞の高木桂一が

指示通り記事にしましたなどと、

いそいそと報告を入れる。

 

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※ 気をつけてほしい。高木桂一は海兵隊に「裏取り」をとったのではない、「コメント」をもらっただけ。

 

ここで確認しておきたいのは

情報源は、まずもって海兵隊でも

事故にあった海兵隊員の妻でもない。

 

この産経沖縄支局長・高木桂一の情報提供は

第一にネトウヨ手登根安則である。

 

ほかの情報は後付けでしかない。

 

まあ、いつもの産経パターンですね。

 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

これも別件だが、

手登根に情報をくださいと頼む産経新聞の高木桂一。

そもそも高木桂一の取材先は現場ではなく、手登根の「沖縄情報」。

 

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※ 「手登根さん」に公式情報を尋ねる高木桂一 (笑)

 

裏取りもせずに

手登根ネトウヨ情報で記事を書く

ネトウヨ記者・高木桂一氏の面目躍如というところか。

 

(2) 12月9日、産経新聞、高木佳一が記事にする

 

今回も手登根情報で高木が記事を書いた。

なんと3000字を超える超大作のデマ記事だ !

 

そして、このシロウト目にも怪しげなデマ明らかな沖縄ヘイトをカップリングした記事を、またもありがたがって日本中に無料で配信する各種ポータルサイト

 

メディアリテラシーも何もあったもんじゃない、デマ垂れ流しのだらしのない日本の情報世界。

 

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【沖縄2紙が報じない】危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー

Infoseekニュース

2017年12月9日 18時6分

 12月1日早朝、沖縄県沖縄市内で車6台による多重事故が発生した。死者は出なかったが、クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。「誰も置き去りにしない」。そんな米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた隊員の勇敢な行動。県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声がわき上がっている。ところが「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。 沖縄県を席巻する地元2紙のうちの「沖縄タイムス」は2日付社会面で、くだんの事故をこう伝えた。記事はベタ扱いである。

 《1日午前4時53分ごろ、沖縄市知花の沖縄自動車道北向け車線で、車両6台が絡む事故があった。県警によると在沖米海兵隊の男性曹長(44)が本島中部の病院に救急搬送されたが、意識不明の重体となっている。事故の影響で、沖縄南インターチェンジ(IC)から沖縄北ICまでの北向け車線が6時間以上通行止めになり、最大で12キロの渋滞が発生した。県警が詳しい事故原因を調べている。

 県警交通機動隊によると軽自動車と乗用車の追突事故が起き、軽自動車が横転。事故に気付いて停車した別の軽自動車に、曹長の車が接触した。曹長は路肩に車を止めて降り、道路上にいたところ、走行してきたキャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹(28)が運転する乗用車にはねられたという。横転車両の50代男性運転手は軽傷だった》

 重体となった「米海兵隊曹長」の氏名は記事には触れていないが、ヘクトル・トルヒーヨさんである。

 かたや「琉球新報」もこの事故を2日付社会面の準トップ扱いで報じた。内容はほとんど変わりない。

 しかしトルヒーヨさんはなぜ、路上で後続車にはねられるという二次事故に見舞われたのか。地元2紙の記事のどこにも書かれていない。

 実はトルヒーヨさんは、自身の車から飛び出し「横転車両の50代男性運転手」を車から脱出させた後、後方から走ってきた「米軍キャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹」の車にはねられたのだ。50代男性運転手は日本人である。

 沖縄自動車道といえば、時速100キロ前後の猛スピードで車が走る高速道路だ。路上に降り立つことが、どれだけ危険だったか。トルヒーヨさんは、自身を犠牲にしてまで日本人の命を救った。男性運転手が幸いにも軽傷で済んだのも、トルヒーヨさんの勇気ある行動があったからだ。

 妻のマリアさんは3日、自身のフェイスブックにこう投稿した。

 「最愛の夫は28年間、私のヒーローです。夫は美しい心の持ち主で、常に助けを必要としている状況や人に直面したとき、率先して行動する人です。

 早朝、部下とともに訓練があるため、金曜日の午前5時高速道を走行中に事故を目撃した。関わりのない事故だと、見て見ぬ振りして職場への道を急ぐこともできました。

 でも主人は自分の信念を貫き、躊躇(ちゅうちょ)せず事故で横転した車内の日本人負傷者を車外に助け出し、路肩へと避難させました。そして私の夫は後ろから来た車にひかれてしまいました。

 彼のとった無我無欲で即応能力のある行動こそが真の勇敢さの表れです。私の心は今にも張り裂けそうです。主人はサンディエゴ州の海軍病院に搬送されました。みなさんにお願います。どうか私の主人のためにお祈り下さい」

 トルヒーヨさんは3人の子供の父である。マリアさんの夫への「思い」は世界中で反響を呼び、トルヒーヨさんの勇気ある行動を称えるとともに、回復を祈るメッセージが続々と寄せられている。日本国内でもネット上に沖縄県内外を問わず同様の声が巻き上がっている。

 米第三海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう答えた。

 「海兵隊はいかなる状況であろうとも、また任務中であろうと任務中でなかろうとも、体現される誠実や勇気、献身といった価値をすべての海兵隊員に教え込んでいる。別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動はわれわれ海兵隊の価値を体現したものだ」

 トルヒーヨさんは事故直後、沖縄本島中部の病院に運び込まれたが、米国カリフォルニア州サンディエゴの海軍医療センターバルボアに移送され、集中治療を受けている。

 沖縄の米第三海兵遠征軍の担当官によれば「海兵隊は、状況に応じて必要な治療のすべてを兵士に提供できるよう努めている。今回のケースは医療専門家が、より高いレベルの治療が可能な病院に移すことが必要だと判断された」ということだ。

 むろん家族の滞在費もかさむ。米国内では有志たちがトルヒーヨさんと家族を金銭的に支援するためクラウドファンディングを立ち上げた。

 身を挺(てい)して日本人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動については、米CBSテレビも報じた。

 翻って沖縄県のメディアはなぜ、こうも薄情なのだろうか。それでも事故後、この「報道されない真実」がネット上でも日増しに拡散されている。「続報」として伝えることは十分可能だが、目をつぶり続けているのである。

 折しもトルヒーヨさんが事故に見舞われた12月1日には、沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員=当時(20)=を暴行、殺害したとして殺人罪などに問われた、元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(33)の裁判員裁判判決公判が那覇地裁であり、柴田寿宏裁判長は無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡した。

 琉球新報沖縄タイムスともにこれを1面トップで報じ、社会面でも見開きで大きく展開した。天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることが決まった歴史的ニュースも1面の準トップに追いやったほどだ。

 むろん極悪非道な犯罪を犯したシンザト被告は許されるべきではない。悲嘆にくれる被害者の遺族の心中を察するに余りある。しかし被告が「元米軍属」「元海兵隊員」ではなく「日本人」だったら、どうだったろう。

 常日頃から米軍がらみの事件・事故が発生すると、「けしからん!」「米軍は出て行け!」と言わんばかりにことさら騒ぎ立て、米軍の善行には知らぬ存ぜぬを決め込むのが、琉球新報沖縄タイムスの2紙を筆頭とする沖縄メディアの習性である。

 かくして今回のトルヒーヨさんの美談も、シンザト被告の無期懲役判決報道にかき消され、完全に素通りされてしまった。わけても「差別」に敏感な2紙は昨今、「沖縄差別」なる造語を多用しているが、それこそ「米軍差別」ではないか。

 ちなみに今年8月5日には米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市所属の輸送機オスプレイがオーストラリア沖で墜落した際、翁長雄志(おながたけし)知事はじめ沖縄県は多分にもれず米軍を激しく非難、抗議するだけで、死亡した海兵隊員3人に対して哀悼(あいとう)の意向を示すことは一切なかった。

 「反米軍」一色に染まる沖縄メディアも右にならえだ。翁長県政ともども、日本とその周辺地域の安全と安定のために日夜命がけで任務にあたる米軍への「敬意」を持ち得ないスタンスは、トルヒーヨさんへの無慈悲な対応でも浮かび上がる。

 遅ればせながらここで初めて伝えている記者自身も決して大きなことは言えないが、トルヒーヨさんの勇気ある行動は沖縄で報道に携わる人間なら決して看過できない事実である。

 「報道しない自由」を盾にこれからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。とまれ、トルヒーヨさんの一日も早い生還を祈りたい。(那覇支局長 高木桂一)」

 

いや、

今読んでも凄いなこれ。

 

事故後に精神的にパニックになっている妻の SNS 投稿だけを頼りに、手登根が沖縄ヘイトに仕立て直したデマ。

 

それを産経新聞の高木桂一は、まっとうな裏取り取材することなく、そのまんま記事にしたのだ。

 

高木が沖縄二誌に投げかけた「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥」という言葉は、

 

裏取りもしないでデマとヘイトを紡ぎだし、上から目線でウソたれる産経に突き刺さる

 

これほどまで豪快なブーメランを、貴方は見たことがあるだろうか (笑) 。 

 

そして、デマ記事はまだ続く。

 

(3) 12月11日、あの八重山日報もさらなる壮大な世界を繰り広げる

 

そして、11日には

八重山日報はその少ない紙面をふんだんに使い、

更に豪快な米軍美談フェイクをつくりあげた。

 

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左下を拡大してみよう。

当初からフェイクを疑っていた我々は

これで、のけぞったのだ。

 

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なんと、

海兵隊員に「実際に救助された」という

病院勤務の男性医師が出てきたではないか !

 

しかし、これも注意深く読んでほしい。

 

八重山日報は、この50代男性医師に「取材」してはいない。(その医師の?) 関係者 (誰だよ笑 ! ) の話でしかないのだ。

 

ここでも、

八重山日報お得意の「~という」という

伝聞手法がふんだんに使われている。

 

という話もあるという、という話法。

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

今、ネトウヨたちはこの50代の男性医師とやらに必死でコンタクトをとりたがっていることだろう。

 

ほんとうに迷惑な話だ。

デマは悪でしかない。

 

言うまでもないが、この男性は後に救助されていないことを証言する。そしてウヨの問い合わせに消耗している。

 

(4) 12月17日、米軍美談イベントで佐喜眞市長が「我々は常にあなたがたの餌食」Tシャツを掲げる

 

しかし産経が拡散したデマは走り続ける。

もう独走状態だ。 

 

 「あきらめないで…」沖縄・佐喜真淳宜野湾市長も日本人救助後重体となった米海兵隊員に感謝のメッセージ

産経ニュース

2017.12.17 19:52更新

 12月1日に沖縄県沖縄市で発生した車6台による多重交通事故で、クラッシュした車から日本人男性(同県民)を救助し後続車にはねられて意識不明の重体となった在沖米海兵隊曹長、ヘクター・トルヒーヨさん(44)の回復を祈る県民ら約20人が17日夕も浦添市内に集まり、それぞれの思いを込めたメッセージをTシャツにしたためた。

 同市内の会社員、富原夕貴さん(23)が、10日に続いてフェイスブックなどで参加を呼びかけた。

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 米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)に所属するヘリコプターの窓枠が小学校校庭に落下した事故への対応に追われている同市の佐喜真淳(さきまあつし)市長も駆けつけ「あきらめないでください」と英語で記した。佐喜真市長は「米軍ヘリの窓枠落下事故とはまったく別。命を省みずに県民を救ってくれたトルヒーヨさんに対する人々の思いを大切にしたい。一日も早く回復されることを祈っている」と語った。

 トルヒーヨさんの勇敢な行動に対して全県民を代表する翁長雄志(おながたけし)知事が沈黙に徹するなか、沖縄県内の首長でこうした形でメッセージを贈るのは佐喜真市長が初めて。議員では航空自衛隊員の大山孝夫那覇市が訪れ、同様に祈りの言葉を捧げた。

 関係者によると、トルヒーヨさんに救出されたのは名護市内の病院に勤務する医師だった。この日は同病院の男性=同市=も家族とともに駆けつけ、同僚の思いも含んだ感謝と早期回復への願いを書き込んだ。

 富原さんによれば、寄せ書きされた3枚のTシャツは近く、在沖米軍を通じて米カリフォルニア州サンディエゴの海軍医療施設で治療を受けているトルヒーヨさんと、彼に寄り添う妻のマリアさん、3人の子供に送り届けられるという。

 

このデマの泥船に乗り込んでいる人々も

またいつもの面々だ。

 

富原夕貴 - 以前からのオスプレイファンクラブ

※ 当オスプレイ不安クラブではない、手登根ら極右拝米団体のことだ。

 

佐喜眞市長 - 手登根氏や依田氏のどんなデマやヘイトの投稿にもマメにいいねをしている宜野湾市ネトウヨ市長。 

 

twitter.com

※ こんなトンデモな投稿にすらいいねをしている宜野湾市ネトウヨ佐喜眞市長。 

 

大山孝夫は、県外出身の元航空自衛隊員で、あの行橋市ネトウヨ小坪市議の後輩。ネトウヨ全面バックアップで昨年、那覇市議になった。それが名護市長選でも、手登根と一緒に派手にデマを飛ばしてくれましたね。

あの日ハムデマですよ。

 

infocus.hatenablog.com

 

そして、身内で話題になったのが、

佐喜眞市長が掲げているこの  T-シャツ だ。

 

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いったい、この佐喜眞市長は

留学経験もあるだろうに

 

We always prey for you!!

 

なぜ佐喜眞市長はさも誇らしげに

我々は常に

あなたがたの餌食

と書かれた Tシャツを掲げているのだろうか。

 

これは単に pray (祈る) prey (餌食) のスペルミスなのか。

 

まさか佐喜眞市長は本気で、沖縄県民は「あなたがた」米軍のための prey (餌食・獲物・戦利品)  だなどとは思っていないよな?

 

佐喜眞市長の晴れやかな顔とは裏腹に、掲げているメッセージ T シャツは、実に薄暗いではないか。

 

(5) 12月19日、在日米海兵隊が美談をデマと認めた日

 

そして、このデマがデマであると最初に知るのはもちろん海兵隊である。

 

さあ、海兵隊がこの美談がデマであると気がついたのは、いつなのか。

 

少なくとも12月19日にはもう完全にデマであるという事を海兵隊は認めた。

 

つまり自らの投稿記事を訂正し、謝罪したのである。

 

みてみよう、

今は見ることができない、

貴重な、

修正前の在日米海兵隊の投稿だ。

 

Before 12/19

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そして今見れるのはこの投稿のみ。

After 12/19

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さて、海兵隊は、日本人を救助したという事がデマだとはストレートには言っていない。ただ、「記事を訂正」したと。そして「ご迷惑をおかけしたと読者の皆様、並びに関係各位に深くおわび申し上げます」と書いている。

 

しかし、海兵隊が何をどう訂正したかは明白である。

 

沖縄自動車道での多重事故で横転した車から沖縄県民を救出した直後に車に轢かれ意識不明の重体になったトルヒーヨ曹長に、感謝の気持ちや早期回復への願いなどを込めた…

 

12月19日にはこの投稿が以下のように修正されている。つまり、赤文字の部分をすっかり削除したわけだ。

 

沖縄自動車道での多重事故で車に轢かれ意識不明の重体になったトルヒーヨ曹長に、感謝の気持ちや早期回復への願いなどを込めたメッセージを

 

そして文章は非常に奇妙なものにすり替わった。なぜ多重事故で車にひかれ意識不明の重体にある曹長に「感謝の気持ち」を伝えなければならないのか、本当に意味が解らない。

 

そもそも、沖縄2紙と県民へのヘイトのために、大変な容態にある海兵隊員を利用した。ネトウヨの中には、その兵士が亡くなったとまで拡散している奴もいた。

 

こんな途方もないフェイクニュースに、何の罪もない兵士を撒きこんで、兵士に対して失礼極まりないのは、手登根であり、産経新聞のほうなのだ。

 

(6) 12月21日、陸上自衛隊まで日本人救助デマにかつがれて千羽鶴儀式

 

ところが、この米軍美談がフェイクであると海兵隊自体が認めた後も、デマは拡散し続ける。

 

次にこのデマにのせられたのは・・・

 

なんと、信じられるだろうか。

 

日本の陸上自衛隊である。

なぜ日本の自衛隊までもがデマにのせられるのか、

 

自衛隊が産経のこんなデマにかつぎ上げられるなど

日本の諜報 (intelligence) を含む安全保障は大丈夫なのか、

 

話が長くなるので、今日はこの辺で。

 

陸上自衛隊がデマに担がれていった話・・・

産経ブーメラン ④ で検証したいと思う。