公明党 沖縄方面本部長 遠山清彦議員 が沖縄でやっていること、創価学会の皆さんご存知ですか !? ① 公明党は遠山議員の処分を真剣に検討せよ !

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2018年の名護市長選挙公明党遠山清彦議員が振り撒いたデマの数々。そしてそれで公明党と遠山議員が何か一つでも声明を出したり、責任をとったりしただろうか。

答えは否 (No) ! だ。

 

沖縄に選挙の季節がきた。

そしてまたあのデマ議員が沖縄に貼りつく。

 

 

( 1 ) 遠山議員、デマ動画を投稿し拡散

 

まず始まりは、一つの沖縄知事選デマサイトから、だ。

 

スタート時点から、既にドローン撮影を含めた豊富な動画素材を有し、沖縄県知事選挙の玉城デニー候補を標的としたデマとヘイトのネガティヴ・キャンペーンを展開していた沖縄県知事選挙 2018」サイト。

 

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一見、公式サイトのような体裁だったが、ドメインの登録者情報では、なんと発信元は沖縄ではなく、東京都荒川区の M という男性だった、ということで、当初から話題になっていた。

 

BuzzFeed がその謎サイトを追跡している !

 

www.buzzfeed.com

 

公式を装ったサイトのフォームとは裏腹に、内容は一目瞭然で沖縄デマとヘイトとわかる粗悪なもので、この管理者が作成したと思われる Twitter アカウントも、それほどフォロワーはいなかった。

 

しかし、まだあまり拡散もしておらず、動画再生が 150回もいかないうちから、デマ動画を Twitter に二度にわたり投稿し拡散した国会議員がいる。

 

公明党の、遠山清彦衆議院議員、その人である。

 

遠山清彦 on Twitter: "これは?玉城デニーさんの・・・

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この遠山氏、ほぼ炎上状態で、デマだ、根拠なき中傷だと厳しく批判されても、削除するどころか、どこ吹く風で投稿を続ける。

 

いったいどんな神経をしているのか。

 

名護市長選の時もデマばかりを履き散らし続け、沖縄デマとヘイトに良心が麻痺しているとしか思えない。

  

現役国会議員のあまりにひどいデマ拡散に、玉城デニーが遠山氏にむけ完全否定の返答をした。

 

玉城デニー on Twitter

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( 2 ) デマだと指摘されても削除すらしない確信犯

 

それでも、

平然と投稿を続ける遠山議員。

 

まったく、

議員としてという以前に、人として信じられない

とんでもないモラル崩壊だ。

 

( 3 ) デマ投稿、削除もしないで非常識な言い訳

  

この公明党議員による意図的なデマ拡散について、電話取材した日刊ゲンダイに、遠山氏は、ぬけぬけとこのように語ったという。

 

「私は動画を見つけてそれを投稿しただけで、内容の真偽については確認していません。県知事選に際して、周辺の状況を皆さんに知って欲しいと思っての行動です。小沢氏の豪邸があるのは事実で、デニー氏が言っている箇所については私は触れていない。責任は動画を作った人に問い合わせていただきたい」

玉城デニー氏のデマ動画拡散 公明衆院議員の呆れた言い訳|日刊ゲンダイDIGITAL

 

ネトウヨサイトのひどいネトウヨ動画を、それと知りつつ「皆さんに知ってほしいと思って」拡散する国会議員のモラル崩壊。

 

沖縄には、小沢氏の別荘や、そのほかの有名人の別荘があるのも事実だが、いったいそれが、沖縄県知事選挙に何の関係があるのか。動画を拡散した議員に責任はないのか、

 

ほんとうに遠山氏は偶然ネットで拾った動画を投降しただけなのか、サイトとの関わりはあるのか、デマを「皆さんに知ってほしいと思って」国会議員が拡散することは許されることなのか、しっかり第三者が調査しなければわからないことだ。

  

また「デニー氏が言っている箇所については、私は触れていない」と稚拙な言い訳をするが、遠山氏はしっかりちゃっかり「その箇所」を貼っているじゃないか、

そのものずばりの言葉を。

 

< 追記 > こちらの遠山氏の投稿は → 遠山清彦 on Twitter:  から。しかし遠山氏がここで投稿した動画のサムネイル画像は、なぜか 9/14から表示を変え、違うものになっている。サムネイル画像の変更は動画作成者以外は変更できないものである。

 

( 4 ) 結論。遠山議員は「意図的に」デマを発信している

 

普通であれば、自分の投稿がデマだとわかれば、謝罪し削除するだろう。

 

しかし、遠山氏は、絶対に削除もせず、謝罪もなく、デマをネットに晒し続け、中傷する投稿を続けているからだ。

 

そこが !

遠山氏が意図的にデマを発信していることの証左である。

 

いったいこれが公明党の沖縄方面本部長のやるべき仕事なのか。

 

( 5 ) 二月の名護市長選挙、遠山氏の数々のデマ

 

名護市長選の時もそうだった。

 

びったり沖縄に張りついて、各種業界団体を激しく飛びまわり、とんでもないデマを大声で吹聴し、飲食をくりかえし、帰っていく。

 

実は、最もひどい沖縄の選挙関連デマとヘイトは、この公明党の遠山議員によって拡散されていたといっても過言ではない。

 

そして沖縄の基地問題への言及は一切なし !

 

遠山議員、辺野古の「へ」の字も語らず

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もちろん、遠山議員も隣にいる渡具知武豊も、これらがすべて赤裸な大嘘であることは承知の上だ。議会で取り組み予算をつけて進行中の事実をしっかりトレースしたうえで、そのファクトを参考にしてフェイクを作っているのだから。

 

公明党の沖縄方面本部長、遠山清彦 衆議院議員のやっている仕事とは、組織票を固めるために各業界団体や集会を激しく飛び回りながら、大音量で大量のデマを吹聴。

 

 

そして

名護市長選挙だというのに、

辺野古のへの字も語らないのだ !

 

デマを拡散しても、何の責任も取らず、デマと知りつつ、ネットやマイクをとおしてデマを拡散し続けてきた。

 

創価学会とその公明党は、今、総がかりで沖縄の新基地建設を成就しようとしている。

 

もう、あの創価学会の良心といったものすら、失ってしまったのだ。

 

 

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( 6 ) 遠山デマをもとに週刊新潮が中傷記事放出 

 

そしてその遠山デマを記事にする週刊新潮

 

デイリー新潮 | デイリー新潮

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※ このデマも非論理的である。なぜ辺野古基地建設を反対すれば、辺野古からかなりの距離がある小沢氏の別荘が「濡れ手に粟」なのか。小沢氏の別荘が、基地建設反対にどう関係あるのか、そういう論理性は関係ない。印象操作でいくらでもデマは作られる。

 

デマと断罪されても、遠山氏が拡散したデマは、選挙戦スタートの前日、週刊新潮から放出される。

 

( 7 ) その中傷記事を、再び遠山がデマ盛り投稿の円環

 

その週刊新潮をまたも拡散する遠山議員。

しかもまた新たなデマを盛って。

まさにネトウヨ以下である。

 

遠山清彦 on Twitter: "結局、大々的に報じられるか。

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辺野古の至近距離 !?

 

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こうしてまた、デマにデマの上乗せをしてデマの円環運動を増幅する。

 

そこには、既に基地建設反対でなぜ小沢別荘が濡れ手に粟なのか、なぜその小沢別荘が沖縄知事選に関係するのか、まったく矛盾しているが、説明はない。つまりデマに論理性は必要ない。陰謀論だけでネガティヴ・キャンペーンをしていく。

 

 

( 8 ) 公明党は、沖縄デマの常習犯、遠山清彦の処分を本気で検討せよ !

 

こうして沖縄デマを大容量で展開していくことが、いまの公明党が全力でやっている「沖縄選挙戦」の実態なのだ。

 

公明党

遠山議員の処分を真剣に検討せよ !

 

 

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