ツイッター社にアカウントごと永久凍結された、高江が地元の peppar さん投稿 「端的に申せば、地元住民の声は「NO」のみです。当たり前の話です。」 を記録しておきます。

昨日。

ツイッター社が peppar さんをアカウントごと 永久凍結 させた。

 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

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さて、

一体 peppar さんのアカウントの何が、

永久凍結という最も厳しい「処分」に値するのか。

実際の皆さんの目で確かめてほしいと思う。

 

pepparさんによる高江・辺野古の話 - Togetterまとめ から読みやすいように書き起こしました。

 

私がTwitterで訴えたいことはいくつかあります。まずは

①高江、辺野古での自然破壊を強行する工事の即刻停止、ならびに現地での、各都道府県から派遣された機動隊員・海上保安官によるデモ参加者への暴力への抗議と責任の追求 です。

 

前垢でも書いておりましたが、

 

私は実家が高江にある者です。現地で何が起きてるか、何が行われているのか、そして真の声はどうなのか、よく分かっているつもりです。

 

端的に申せば、地元住民の声は「NO」のみです。当たり前の話です。

 

それなのにも関わらず、Twitter上などのネット上ではこれらの声が「プロ市民による嘘の情報だ」と失礼極まりない扱いをうけ、移住してきて数年しか経っていないような自称「本当の地元民」が「みんな賛成だ」と嘘を流し、それが真の声として扱われる。おかしな話です。

 

この集落の中には、普天間などの基地近辺に住んでいて、騒音に耐えきれず越してきたような方もいらっしゃいます。そんな中で誰が米軍ヘリパッドなど許すのでしょうか。それも米国本土では「未亡人製造機」と揶揄され、辺野古でも墜落事故を起こしているオスプレイです。有り得ないですよね。

 

そして、地元は十年以上に渡って国にNOの意思を伝え続けてきました。当時、オスプレイパッドの建設候補地にはグアムもありました。ここと違い、グアムは地元の了承も出ていました。にも関わらずこちらになった。なぜでしょう?ある人は「中国に占領された時に近い方がいいから」といいます。

 

ですが、オスプレイは輸送機です。彼らのいう通り、極東最大の米軍基地をもつ沖縄が仮にも占拠されたとして、一番に必要なのは制圧です。その為に必要なのは、地上戦ではなく航空攻撃。つまりオスプレイを早急に派遣する必要など皆無なのです。 続

 

そしてそもそも、沖縄に展開する海兵部隊の9割が「第3海兵師団」という訓練部隊なのです。もし米軍が、沖縄が中国に占領されてしまう危険を本当に真剣に危惧しているとしたら、こんな戦力配備はしないでしょう。彼らの主張は全てが矛盾しています。

 

上記の理由から、米軍が沖縄にこだわる理由は皆無なんです。それにも関わらず、なぜこんなことになっているのか。無論、日本政府が率先して誘致しているからです。現地の民意は無視し、世界的にも貴重な自然を破壊してパッドを造る。怒りが収まりません。

 

「だけどこれをやったのは安倍政権以前の民主党政権だろう」と言い出す方もいらっしゃいますが、違うんです。これを決定し、話を大きく進めたのは、民主党政権交代する前の自民党です。もう一度書きます。沖縄の基地移転、高江のヘリパッド建設を推し進めたのは自民党なのです。

 

沖縄は、こんなにも恥晒しで間抜けな自民党を許しません。高江、辺野古の工事は即刻停止させ、これを推し進めた人間に責任をとらせる。これを諦めることは絶対にありません。

 

まとめます。

 

①沖縄が中国に占領される危険が本当にあるなら、まず必要なのはオスプレイによる兵士輸送ではなく航空攻撃による制圧。つまりオスプレイを沖縄に配備する理由にはならない。

②そして沖縄に配備された海兵隊の9割が訓練部隊。実戦部隊などいないのが実状

#ヤバすぎる緊急事態条項

 

そして、この沖縄の米軍基地計画を推し進め、十年以上に渡って地元の意見を無視し続けてきたのは、民主党政権交代する以前の自民党であるという事実

#ヤバすぎる緊急事態条項 #高江 #辺野古

 

そしてこれは余談ではありますが、こういう事を書くと「じゃあ那覇空港第二滑走路建設も海を埋め立ててるぞ!反対しろ!人工物を利用するな!全て反対しろ!」等と喚く阿呆がいますが、 続

 

那覇空港第二滑走路については、高まる需要があり、かつ地理的な関係で陸側に建設できないから仕方なく埋め立てられているのです。それでも環境調査は万全に行われ、付近の海域のサンゴなどは全て移植されました。ただセメントを流し込んでいる辺野古とは全てが違うんですよ。

 

それから抗議などが行われている現場についてもお話をしたいと思います。高江では主に座り込み、辺野古ではカヌー隊による海上抗議が行われているのですが、一つずつ実状を書きたいと思います。

 

まずは高江の座り込み。TLで機動隊のごぼう抜きなどの写真をご覧になった方も多いでしょう。一部の人の中には、ここで抗議を行っている人に「地元民はいない」とか「日給を貰ってる」とか「参加者は中国人、韓国人だ」等と意味不明の妄想をしている人もいますが、もちろんそんな事はありません。 続

 

いえ、全てを否定すると語弊があるかもしれませんが、まず、「地元民は1人もいない」なんていうのは大嘘もいいところです。そもそもこれは、高江の住民が十年以上に渡って抱えさせられた、高江の問題です。地元民が参加していないなんていうことの方がよっぽど不自然です。 続

 

そして、地元民以外が参加している事も間違いありません。日本各地から、高江の実状を知った多くの方がここで声を上げています。すると「地元民だけで抗議しろよ」と言い出す阿呆もいますが、それを十年続けた結果が「工事強行」なのです。ここまでの流れも見ずに闇雲に批判するのはおかしな話です。

 

続 もちろん、こんなことで日給が出るなんて有り得ない話です。そんなに甘い話があるわけありません。むしろ、そんなことを言っているあなた方ネトウヨ、沖ウヨの方がよっぽどどこか資金源がありそうで仕方ないと思いますけどね笑

 

そして、「参加者は中国人、韓国人だ」という話。これは嘘と言い切る事はできません。というのも、高江の座り込み現場には東アジアのみならず欧米などからも多くの人が来ているからです。彼らは、高江の存在を色々な手段で知り、実状を見たいと来ています。批判される材料がどこにありましょう

 

同じ日本なのに一ミリも興味を持たない内地人等よりよっぽど意識が高く、素晴らしいと思います。これを内政干渉だと騒ぐのであれば、日本の報道番組が他国の政策にコメントする事にも目を引ん剝いて抗議するべきですし、中国人、韓国人以外の他国籍参加者も批判するべきです。違いますか?ネトウヨさん

 

中国人と韓国人だけに的を絞って批判するのは、ヘイト以外の何物でもなく、軽蔑に値する行為です。彼らのマナーや考えに批判っする要素があるならば、そこだけを批判すればいい話。ただ「中国人、韓国人だから」なんていう浅はかな理由で、行動全てを批判するのはナンセンスです。

 

そして機動隊のお話。

 

高江に集まっている多くの機動隊員は、その半分以上が他の都道府県から派遣された者です。先程のネトウヨの考えで行けば、彼らは「沖縄県警だけで警備しろよ!」と警察を批判しなければいけませんが、それはせずに内地からの「参加者」を歓迎するという、何とも都合のいいお話ですが笑

 

機動隊員らの基本的な職務は、「搬入トラックの警護・座り込み参加者の安全確保・ルール違反な抗議の鎮圧・その他抗議行為中における違法行為の取締」とされています。民主主義国家であり、国に声を上げることの許されている日本です。機動隊員は、これを超えた警察行為の執行は出来ないはずです。

 

しかし、彼らは参加者を突き飛ばしたり、どさくさに紛れて殴ったり、首を絞めたりする行為を行っています。警察車両による轢逃げや、座り込み参加者に暴言を浴びせる隊員は一時期大きく取り上げられました。

 

こういった事を彼らがやる状況は大体決まっています。機動隊員の数が多く(応援がたくさん来ている時)、かつ参加者の数が比較的少なめな時。こういう状況になると、彼らは意気揚々とやってきて、先程書いた範囲を超えた執行を行おうとします。

 

ですが、これらはあまりにもおかしな話です。そもそも、高江の座り込みは非暴力を掲げて行っています。参加者が機動隊員へ攻撃をする事はありません。それにも関わらず、参加者が多い日などには、ただそれだけで、いわゆる対暴徒鎮圧の方法で制圧しようとします。なぜなのでしょうか。

 

隊員らも、ネトウヨと同じく「参加者はテロリストだ」という認識を持っているからです。彼らはそう教育を受け、全て悪だと信じて疑わないからです。それを如実に表したのが「土人」「シナ人」発言。あんな言葉が口を突いて出るなんて、普通じゃ考えられません。普段からそういう認識だという事です。

 

そしてそれは、なぜ高江の警備を沖縄県警だけで回さないのかという疑問の答えにも繋がっていきます。いくら大規模だといっても、たかだか数百人。県警の機動隊を動員すれば十分に事足りるはずです。しかし、そうはせず、北は北海道、西は福岡と、全国から召集した隊員を回して警備させる。なぜでしょう

 

これは参議院議員山本太郎さんの仰っていた言葉ですが、これは「共謀罪の予行練習」なのです。日本の警察組織に所属する全ての人間が、例えそれが事実と異なる話であっても同じ認識を持ち、政府が邪魔だと感じる人間を排除させる。その意識作りの試験が高江で行われているのです。

 

そう考えれば、警察の今までの全ての行動の辻褄があってきます。老人に対しても躊躇なく手を上げる冷酷さ、車で撥ねたって、謝罪どころか事実関係すら認めようとしない姿勢、そして自らの任務の範囲を超えて参加者に干渉してくるルール違反。全て「犯罪者だし、別にいいや」と思うからこその行動です。

 

しかし、例え本当に犯罪者だとしても、彼らにそんな事をする権利などないはずです。私刑ではなく、法に則って公正な裁きを受けさせるのがこの国のルールであり、その一端を担うのが警察組織です。にも関わらず、その現場の最前線にいる隊員が自らの感情のままに、国民に私刑を執行している。許せません

 

しかしながら、現場の隊員は実状を「知らなかった」者が殆どです。警察内部の教育を信じていたわけですから無理もない話ですが、高江の現実を自らの目で確かめ、認識との差に驚き、唖然としたり、自らの任務に耐えられず、涙を流す隊員も多く見かけます。「印象操作」とは、本当に恐ろしいものです

 

高江に関しては書きたいことが多すぎて収まる気配がないw

 

他にも伝えたいことはたくさんあり、書き切れたとは到底いえない状況ではありますが、高江に関しては一端これで切らせて頂きます。次は辺野古の現状です

 

普天間基地の移転先として工事が進められている辺野古ですが、その内容は、世界的にも有数であるサンゴ礁を埋め立てて基地を造るというショッキングなものでした。

 

しかも、これらの工事に先立った環境調査なども極めて不十分、サンゴなどの移植作業等も行われず、環境破壊はどんどんと続いています。これを促進させるきっかけになったのは、周辺海域での漁業権を持つ名護漁協が、この海域での漁業権を放棄したことです。これは県民のみならず多くの衝撃を生みました

 

しかしこの漁業権放棄も、36億という大金が動いた結果であった訳ですから、心底嫌になります。そんな辺野古の埋め立て工事に対し、反対派は、主にカヌーやボートを使って海上からの抗議を行なっています。その警備を担当しているのが、問題の海上保安庁第11管区です。 続

 

沖縄全域の海上警備を担う第11管区ですが、彼らの主な任務は「立入禁止海域への抗議活動船立入を制限し、かつ抗議参加者の安全を確保すること」です。つまり、ロープから先に立入る抗議団を制限し、かつ海上事故が起きない様に参加者の安全を確保するというものです。 続

 

それにも関わらず、海保は、ロープに触ってすらいないカヌーを「ルール違反」だとして強制的に海保のゴムボートに乗り移らせたり、動画を撮っている参加者のカメラを取り上げて没収し、それらもルール違反だとして同じくカヌーから降ろさせたりする、まさにルール違反な行為を連発させています。

 

そして、それらの行為はエスカレートし、遂には小型の巡視艇でカヌーに最接近し、発生した波で転覆したところで、海に落ちた参加者の頭を水面に押さえつけたり、巡視艇に上げたところで首を絞めるなどの「殺人未遂」とも呼べる行為を「参加者の安全確保」と名打って行なっているのです。

 

これらの一部は既にネット上でも画像や動画として出回っていますので、否定しようのない事実です。海という常に危険と隣り合わせの環境下で、何もルール違反をしていない一般市民に向かって、海に精通した人間、それも仮にも公務員が半殺しの様な事をする。とても悍ましく、怖くて仕方がありません。

 

そして、そういった違法行為を行なっているにも関わらず、「テロリストの処理をする海保は可哀想」といった嘘の情報がネット上を出回っている事にも怒りを隠せません。そして、遂にその嘘情報に乗じて、とんでもないデマを流した人間がいました。それもある町の市長という立場の人間です。

 

皆さんもうお判りですね、沖縄県南城市の市長、古謝景春氏です。彼は「反対派の警備精神的にやられた若い海保職員2名が自殺したと海保OBから聞いた」等と自身のFacebookに書き込み、それらを沖ウヨの巣窟、チャンネル桜ボギーてどこん氏や栗秋氏らが拡散、大きな反響を呼びました。

 

これに対し、自殺があったとされる海保第11管区は、「そんな事実はない」と明確に否定。ですが沖ウヨの面々は「反対派の仕返しが怖いから嘘を付いている」等と苦しすぎる言い訳を展開し、張本人の古謝氏はダンマリ、市としては「個人の活動であり関知しない」と逃げてしまいます。

 

ですが、もし本当に自殺があったとしたら、海保は真っ先に大騒ぎするであろうと容易に想像できます。自殺を全面に出して「これだから反対派は」となるのが一番美味しい展開だからです。にも関わらず、あの海保ですら正式に有り得ないと名言している。どう考えたってデマです

 

そして、公人にも関わらず嘘の情報を流し市民のみならず全国に衝撃を与え、嘘だとバレるとダンマリを決め込み、責任も取らずに今だのうのうと南城市民の上に立つ罪深き古謝景春氏。やっぱりというか、当然の展開というか、彼は自民系「チーム沖縄」なんですね。正に「ネトウヨ市長」。

 

公人である彼の責任は大きく、また、こんな人間を送り込んだチーム沖縄にも当然責任があります。にも関わらず、これは全てなかったことになっている。誰も忘れていませんよ?この件を本格的に拡散したチャンネル桜の栗秋氏はもちろん、 続

 

 

そして、長くて恐縮なのですがもう少しだけ続きます笑 このようなデマを流し、責任も取らないで知らんぷりをするような人間らが、「チャンネル桜」というチャンネルを持ち、報道を行う立場にあるというのは、とてつもない問題です。大問題です。 続

 

ここまでパーフェクトな偏向報道を行い、更には自らの報道に責任も持てない。彼らに「これが沖縄の真実」等という資格はありません。そして、高江、辺野古に関する偏向報道で問題になった東京MX系の番組「ニュース女子」。これの取材に協力していたのもチャンネル桜だったのです。

 

普段自らがネット上で配信する根も葉もないデマを、公共の電波を使って垂れ流した訳です。彼らの発信力が弱まることは、沖縄に蔓延る多くのデマが解消されていくことを意味します。県外からの抗議参加者を批判する他県出身の栗秋氏らチャンネル桜を、我々は許すことができません。

 

そして、多くの反響を頂き、普段よりも少なからず発信力が強まっている今、特に皆さんに知って頂きたいことがもう一つだけあります。

 

高江のデモに関して、「地元民が参加してるのは分かったけど、それでも畑に行かれないとか色んな邪魔をしてるお前らはテロリストだ!」と仰る方をリプで見かけますが、そんな事はありません。はっきり言って、一時的な生活の障害なんてどうでもいいくらい切羽詰まった状況です。

 

たった少しの間、生活に支障が出る事に怒ってデモを批判し、デモ隊が撤収してああ良かった。そんな訳ないです。それで工事が進み、二度と戻らないヤンバルの森が壊され、死ぬまでオスプレイの騒音と墜落の恐怖に悩まされる方がよっぽど嫌です。知ったような批判をしないで下さい。

 

高江は、十年以上に渡って、誰も知らぬ抵抗を続けてきた村です。その村が今、いよいよ窮地に立たされ、それを知った人が全国、全世界から高江に来て声を上げてくれている。これ程嬉しい事はありません。皆さん、本当にありがとうございます。

 

高江のヤンバルの森、辺野古サンゴ礁は、今もまだ破壊され続けています。皆さんも声を上げて下さい。SNSでこの現状を拡散して下さい。声が大きくなれば力を持ちます。祖先が永きに渡って守って来たこの自然を、我々の世代で壊してはなりません。どうぞみなさん、ご協力をよろしくお願い致します。

 

最後に、この文章をまとめて下さった大崎雄二(@yuji_george)さん、第三海兵師団などの核心をつく情報を教えて頂いた、たぁにぃ(@tantantantany)さん、その他多くの情報を教えてくださったうちなーの皆さん、本当にありがとうございます。最後までありがとうございました

 

これも省きましたがいい機会です、お話しましょう。法治国家であることを理解せよ、それは政府に言って頂きたい。十年以上に渡って民意を無視する政府は批判しない。先ほども書きましたが、真意を見極めて下さい。そして検問の話。 続 twitter.com/Sin_Beelzebub/…

 

私人検問を行なっていたのは事実です。ですが、名護署からの警告があった即日にやめています。むしろ、警察も違法な検問を行なっている事をご存知でしょうか?福岡県県警らが、許可のない検問を行い、水を参加者に届けようとした車の通行を拒否しました。 続

 

ご存知の通り夏の沖縄です、水がなければ健康上危険です。そして、デモ側については、いくら警察車両を通さないとはいえ、食事や水などの配給の車両はすぐに通します。それこそが非暴力ともいえるからです。ここまでの仕打ちをする警察を批判せずに、反対派を批判?おかしな話ですね。以上

 

まぁ、ここまで書いても、未だに根拠もない噂を壊れた機械のように何度も何度もリプしてくる沖ウヨもいますし、結局デマをやめない奴はやめないってことですね。ふざけるなと言いたいけれど

 

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

負けませんよ。

それでも沖縄は声をあげます。

みなさん、沖縄の声をフォローよろしくお願いします。

 

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日本の SNS (twitter, FB) は

沖縄の声を封殺する勢力加担するな !

 

 

つい先日、辺野古と高江の真実投稿で話題となった peppar さん、ネトウヨの大量動員を受けアカウント「永久凍結」 ➡ ツイッター社の病み具合

つい先日のことだ。

 

当、不安クラブ FB でもご紹介したが、

実家が高江にある peppar さんが、

高江・辺野古の真実について連続ツイート

反響も大きく、多くシェア・リツイされた。

 

togetter でまとめてあるものをご紹介 ⇩

 

ところが昨日、突然、

ツイッター社は peppar さんのアカウント自体を

永久凍結した。

 

はい ?

 

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twitter.com

 

twitter.com

 

そしてそれは

アカウントと共に peppar さんの過去の投稿もすべて削除されたということをも、意味する。

 

ツイッター社の一存で、一瞬にしてあなたの過去投稿は永久に地上から抹消される。

 

こんな

ツイッター社による一方的なカウント凍結、その理由は一体何なのか、

 

この連続投稿を読んで

皆さんで考えてみていただきたいのだ。

 

一体 peppar さんのアカウントの何が、

「永久凍結」という最も厳しい「処分」に値するのか。

 

(そして、一方で多くの通報にもかかわらずいっこうに削除されないネトウヨ・アカウントのヘイト投稿と比較してみてほしい。)

 

peppar さんによる高江・辺野古の話

 

私は実家が高江にある者です。現地で何が起きてるか、何が行われているのか、そして真の声はどうなのか、よく分かっているつもりです。端的に申せば、地元住民の声は「NO」のみです。当たり前の話です。

 それなのにも関わらず、Twitter上などのネット上ではこれらの声がプロ市民による嘘の情報だ」と失礼極まりない扱いをうけ、移住してきて数年しか経っていないような自称「本当の地元民」が「みんな賛成だ」と嘘を流し、それが真の声として扱われる。おかしな話です。

 地元は十年以上に渡って国にNOの意思を伝え続けてきました

 

詳しくは、下記のリンクから。

 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

 

最近、なぜかネットではネトウヨにカウンターしているアカウントの方が連続的に凍結されている。

 

www.buzzfeed.com

 

当不安クラブも、過去なんどか、FB の投稿を削除された。

デマがデマであることを証明すれば、デマの投稿ではなくデマであることを追求した方が削除されていく。そんな一例。ロハスなウソップ / 「ドクターヘリ呼びつけてる」のデマ - Osprey Fuan Club うようよ対策課 

 

先日は twitter を一時機能制限された。

 

ついには不安ブログ「うようよ対策課」ごと抹消されたハッピーな事件もあるので (笑)、こうした凍結の流れはよくわかる。

 

つまり、

ネトウヨの大量動員

削除要請をかけてくるのだ。

 

しかし、実際には、

こちらでも、ネトウヨデマやヘイトにカウンターし

負けずと削除要請をしている。

 

しかし、多くの場合、

いくら削除要請をしても

ネトウヨのヘイト投稿は削除されない

 

世にも奇怪な話ではないか。

 

見てほしい。

 

こちら側が何度も削除要請している悪質なヘイト投稿の一例。一つでも削除されていますかね?

 

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

ワラケてくる。

こちらが削除要請したヘイト投稿、

どれ一つ削除されてもいないではないか。

 

そしてツイッター社が削除したのは

地元が高江の peppar さんのアカウントだ。

 

 

こうして、

ほんとうの辺野古と高江の声は封殺され

 

にせものネトウヨのニセモノやデマばかりが

ネットに繁茂している。

 

 

こうしたネトウヨの動員で

こちらの投稿を削除する Twitter や FB は

積極的にネトウヨに加担し、

フェイクやデマの拡散に加担している。

 

残念ながら、

それが日本の SNS の現状だ。

 

Twitter や FB は

ネトウヨ動員に動じるな  !

共同通信 松村圭がフェイクニュースを配信中 ② - 共同通信に『あふれるフェイク』 松村圭の 「報道しない自由」の壁

さて、

 

ほとんど爆笑パロディーの域だ。

共同通信『あふれるフェイク、真実はどこ?』

で、ちまたにフェイクをあふれさせた記者、松村圭。

 

【特集】あふれるフェイク、真実はどこ? 「報道しない自由」の壁 - 共同通信 47NEWS で、ちまたにフェイクをあふれさせた共同通信

 

どうやら

昨年ぐらいから、

元警察が売りの自称ジャーナリスト

ネトウヨ坂東忠信も

松村圭と共同通信に大いなる期待をよせていたようだ。

 

 

坂東忠信とは・・・元公安とふれまわし『在日特権と犯罪』などの著作で札付きの妄想的民族主義ヘイトとフェイクを商売にしている坂東忠信については、これまでも数々ネットで叩かれている。幸福の科学の別働体、沖縄対策委員会で講師をつとめるなど、まあ、筋金入りのネトウヨ稼業といってもいい。

坂東忠信がまたデマ本を出すようなので彼の過去のデマを蒸し返す : 九段新報

警察の恐るべき闇 !? 拘束中人物の DM 情報が右翼に不正流出 - Osprey Fuan Club うようよ対策課

 

松村圭とも親しい坂東忠信が、

共同通信社内の動きをこう称賛しているのだから、

 

つまり真偽のあやしい偏向ウヨ記事を、

ファクトチェックもなくホイホイと採用する上司が

共同通信社のなかに「生まれてきている」という、

 

坂東のツイートは、その証言に他ならない。

 

そして、一番の問題の本質は

 

この非営利組織の通信社が、日本中の各新聞社やテレビ局に記事や写真などのデータを配信している配信元ということだ。

 

たとえば、産経新聞のように、先細りの発行部数に頭を抱えネトウヨの機関紙としてウヨ市場に活路をみいだし、フェイクメイカーの記事を率先してリリースする、そんな新聞社と同列に論議すべきではない。

 

非営利組織である共同通信社がフェイクや偏向記事をのせれば、日本中のメディアにフェイクがあふれるようになる、そういう責任問題なのだよ。

 

 

話を戻そう。

 

無論ここで、レイシスト坂東が「真のジャーナリスト」と称賛しているのは、共同通信のデジタル部門で通称 (ま) とよばれるネトウヨ記者、松村圭のことだ。

 

坂東だけではない。ツイッター上で彼の「友人」ネトウヨから次々と称賛がよせられ、

 

それをまた松村がリツイしているという深入りぶりである。

 



それもそのはず。

 

みよ、

これが松村圭氏のフォロワーリスト。

 

圧巻である。

 

あやしいペーパー青汁団体国連に潜りこんだ

テキサス親父日本事務局の藤木、我那覇、依田の三名、

だけではない、

 

産経が書かない真実 ② 国連に我那覇を送りだした NPO 「国際キャリア支援協会」のホームページがサイコーにフェイクサイトな件 - Osprey Fuan Club うようよ対策課

 

右翼カルト統一教会SNS 広報誌 View Point から

 

世界日報の暗躍 - 闇が深すぎる辺野古利権 - Osprey Fuan Club うようよ対策課

 

百田尚樹が代表を務める放送法遵守を求める会まで、

 

『放送法遵守を求める視聴者の会』をTBSが批判 「民主主義に対する重大な挑戦」

 

在特会日本第一党桜井誠から、

 

元在特会「日本第一党」立ち上げ - Osprey Fuan Club うようよ対策課

 

右翼に連れられ沖縄にやってくる和田政宗議員まで。

 

国会での和田政宗の仕込み質問。しかし真の問題は、和田自身が極右過激派団体と行動を共にしているということだ。 - Osprey Fuan Club うようよ対策課

 

松村圭のフォロワーリストは

 

今時点の日本でもっとも完成されたネトウヨリストといってもいい (爆) 。

 

 

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 このなかでネトウヨでない人間を見つけることが難しいくらいだ。

 

Tokyo MX の沖縄特集番組「ニュース女子」が

BPO において、それぞれ、

2月に放送倫理検証委員会で審議入り、

5月に放送人権委員会で審理入りしているなか、

 

沖縄ヘイトとフェイクを助長する

救いがたい偏向記事を書いた松村圭は、

 

これだけハードコア極右なネトウヨや諸団体と

ズブズブの関係にひたり

ジャーナリストの本分を歪め、

これらネトウヨ友達の擁護のために

記事を書いたに過ぎない。

 

地元民として「ニュース女子」に出演した悪名高いネトウヨ3名 (我那覇・依田・手登根) のうちの2人が、どうやって国連人権理に潜り込んだのかも検証せず、

 

わかっていながら、都合の悪い事は書かない。

 


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そう、

松村圭の、「あふれるフェイク」世界。

都合の悪いことは「報道しない自由」の行使なんだな。

 

 

これは歴史に残る通信社がやらかしたフェイクニュース

 

ファクトチェックはジャーナリズムの根幹だ

 

右翼団体ネトウヨとズブズブな松村の記事を

ファクトチェックもなく許可しつづける上司とは

いったい誰なのか。

 

 

共同通信は、

内部のファクトチェック体制をオーバーホールし、

ジャーナリズムにたいする真摯な姿勢を、もう一度社内で確認してほしい。

 

twitter.com

世界日報の暗躍 - 闇が深すぎる辺野古利権 - Osprey Fuan Club うようよ対策課

共同通信 (ま) 松村圭氏がフェイクニュースを配信中 - オルタナティブ・ファクトは事実ではない。それは虚偽だ !

ファクト、

ときどきフェイク

 
まだらにフェイクニュースを垂れ流す共同通信の無責任体質。
 
どうなってんだ共同通信は。
 
ネトウヨ看板持ちの記者、松村圭の「オルタナ・ファクト」な記事を全国に配信する共同通信社は、フェイクニュース配信も業務の一つとしているのか。

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手登根が歓喜してシェアする共同通信の記事とは。

手登根、我那覇、依田、となれば現在 BPO 放送人権委員会で審理中の Tokyo MX ニュース女子のデマヘイト番組に地元民として登場した地元では有名なネトウヨ三人組だが、よほど嬉しかったのだろう。

 

しかもネトウヨ自身が「すぐ消される」記事だと語っているところに悲哀を感じる。

 

【特集】あふれるフェイク、真実はどこ? 「報道しない自由」の壁 - 共同通信 47NEWS

【特集】あふれるフェイク、真実はどこ?「報道しない自由」の壁

 「フェイク(偽)ニュース」「ポスト・トゥルース(真実後)」といった言葉が叫ばれている。大方のメディアの予測に反しトランプ氏が勝利した昨年の米大統領選のころから使われ出した。日本でも、インターネットではデマや真偽不明の情報が拡散する状況が指摘され、大手紙や地上波テレビといった既存メディアの信頼性も大きく揺らいでいる。「事実(ファクト)」、「真実」はどこにあるのか。

▽二つの沖縄

6月中旬、スイス・ジュネーブで開催されていた国連人権理事会で、沖縄の反米軍基地運動に関して、2人の日本人が正反対の主張を行った。

14日、「沖縄の真実を伝える会」代表でネットニュースのキャスターを務める我那覇真子さん(27)は「沖縄では地元住民の人権と表現の自由が外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅かされている」とスピーチ。翌日は「沖縄平和運動センター」の山城博治議長(64)が「日本政府は(反基地活動を行っている)市民を弾圧し暴力的に排除」していると訴えた。

 

いや、

まず、自分ではないか、

ちまたにフェイクをあふれされているのは (爆) !

 

那覇が代表となっている「沖縄の真実を伝える会」という名前は国連用にとってつけた看板名に過ぎない。ニュースキャスターと言っても、あのネトウヨケーブルテレビのチャンネル桜だから笑える。

 

山城氏の国連人権理でのスピーチに対抗するため、極右団体代表の我那覇真子が、およそ人権とはかかわりのない怪しい『国際キャリア支援協会』という団体枠を使い、どうやって国連人権理に潜りこんだのか、そこ書いたらどうだ?

 

 

どちらが本当なのか。我那覇さんの主張は、ネットや一部の新聞が伝えたがごく少数。大半のメディアは山城議長の訴えに紙面を割いた。沖縄の基地問題に関する報道では、反対派の立場により軸足を置くというのが、既存メディアのスタンスとなっていることは否めない。

▽情報操作

 反基地の抗議活動が一部で過激になっている面があるのは事実だ。警察庁は、反基地運動に過激派が入り込んでいることを確認しており、公務執行妨害などで数十人の逮捕者が出ている。ネットでは、山城議長とされる人物らが「抗議」と称し沖縄防衛局職員を暴力的に扱う映像が出回っている。

 

具体的な証拠も出典もなく「事実だ」と語るのがフェイクニュース。

 

警察庁が確認したとか、あれだろ、極右団体と一緒に沖縄を巡礼する心の党で今は自民党にもぐりこんだ和田政宗の仕込み答弁だろが (爆)。

 

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ネットが普及する以前、大手メディアが伝えたことが「真実」として流通する時代が長く続いた。しかし我那覇さんは「主流メディアは、自分たちの立場に不都合なことは報道しない」と話し、「報道しない自由」と呼ばれる問題を指摘。「でも、今は個人がリアルタイムで、生の情報を発信し対抗できる。情報操作はもう通用しない」と言い切った。

 

だから、これこそが、まったくオルトナ右翼 (alt-right) ブライトバート (Breitbert) の言説、そのままの生き写した。

 

彼らがいうところの既存メディア (establishments) を叩きつつ、さももっともらしく自分たちのフェイクニュースやヘイトを拡散し、右派政権 (The Establishment) を無知と嘘で下支えしていくやり方だ。

「ブライトバート」がつくり出した"トランプ・メディア生態系" | 平 和博

 

▽違和感

13日には、デービッド・ケイ国連特別報告者が日本の言論と表現の自由に関して演説。同氏は、日本の報道が特定秘密保護法などの影響で萎縮している可能性に言及、沖縄の反基地デモの規制についても問題視した。

 衆院議員の長尾敬氏(自民党)=54=は有志議員数人と共に、ケイ氏が6月上旬に来日した際に一時間半近くにわたって面会、特定秘密保護法の詳細や沖縄の法執行の現状などを説明した。ケイ氏は、日本は言論・表現の自由が高いレベルで保障されていると評価していたという。しかし国連では厳しい日本批判。長尾氏は「私への発言と報告書の文章のあまりの乖離に強い違和感を覚える」と話した。

 

で、この長尾たかしというネトウヨ・ヘイト議員も有名ですな、そっち方面では。

 

 

 面談の中では、ケイ氏は沖縄に行ったことがないことも判明。長尾氏は「現地調査をしていないなんて。どなたかの意見をそのまま書いたということでしょう」とケイ氏の調査手法に疑問を呈した。

ある特定勢力が、特別報告者に自分たちの意見を吹き込み、国連で発表させる。その「実績」を国内に増幅して伝え、自分たちの活動を展開する―。長尾氏は背後にこうした構図があるのではとの疑念を抱く。「ある意味、ケイ氏ら特別報告者は利用されている」。

 

いや、それ言ったら入国制限の厳しい軍事政権下の人権レポートなどほぼ上がってこないではないか。

 

それどころか、松村圭、あんたが擁護したあの「ニュース女子」など、一人も辺野古や高江でロケしないまま、ネトウヨ三人だけを登場させ、東京から番組報道した。二見トンネルから先は入らなかったんだよな (笑) ?

 

何度もいうが、ある特定勢力国連で発表させ、その右翼ハリボテ団体のスピーチを、さも真実ぶって国内に増幅し伝えている松村圭の構図、その構図にある意味、共同通信も利用されているんだよ。

 

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▽取捨選択

6月下旬、東京・千代田区で「ファクトチェック・イニシアティブ」発足の記者会見が開かれた。発起人で事務局を運営する日本報道検証機構楊井人文代表(37)は「ファクトチェックをジャーナリズムの重要な役割と位置づけ推進し、誤った情報が広がるのを防ぐ」と趣旨を語った。

ただ、我那覇さんが指摘する「報道しない自由」への対処にはなかなか踏み込めない。楊井氏は「偏った情報の取捨選択により全体像がゆがめられるケースがあることを、われわれは経験上知っている」としつつ「どこまでが(各メディアの)編集権の自由で、どこからが逸脱か。非常に難しい問題で(線引きは)慎重に検討しなければならない」と述べるにとどめた。

▽危険

ケイ氏の懸念をよそにメディアの政府批判は旺盛だ。それより最近は、立場を問わずメディア各社の報道内容が一方向に傾き「事実報道」なのか「主張」なのかがあいまいになっている、との指摘がネットなどを中心に増えている。

 地元住民として反基地活動の実態を訴えたいとジュネーブを訪れた沖縄県東村の民宿経営者、依田啓示さん(43)は「きっちり半分ずつでなくてもいい。賛否両論を伝え、読者・視聴者が判断できる報道をしてほしい」と注文。「(批判に耳を傾けず自説を一方的に押しつける)トランプ氏のような指導者が出てきた責任の一端は、そうした報道をしてこなかったメディアにもある。沖縄の報道を見ていると、日本にも同じような危険があると感じる」と話した。(共同通信=松村圭)

 

やれやれ、

自他ともに認める「東村民を名乗る暴力男」ウソップ依田さんが「注文」ですか。

 

沖縄のドクターヘリ(MESH)に関するデマ

 

あの BPO でもヘイト番組だと「審理」中の #ニュース女子 でヤラセな地元民として出演したのは、地元でも悪名高い嘘つきネトウヨ三人組。その依田啓示と我那覇真子の二人の言葉を写真付きで載せる共同通信は、もうすっかり自浄能力を失った無責任なフェイク配信社におちぶれてしまったのではないか。
 
手登根氏が歓んでシェアしているだけではない。次々と松村氏のお友達のネトウヨたちがリツイ祭りを開催中だ。
 
共同通信の (ま) 、松村圭の記事に要注意。
 
 
(元) 在特会桜井誠から、テキサス親父まで、まるで日本のネトウヨ人名鑑だな。 
 
 
そんな共同通信、松村圭氏の記事には、あっさりと一言でコンウェイの言葉をもって片付けたいものだ。
 
 
オルタナティブ・ファクトは事実ではありません。それはウソです。

Alternative facts are not facts.
They’re falsehoods.
 
フェイクニュースの拡散に加担するな ! 
 
 
~~~~~~~~~~~
大丈夫か、共同通信
 
▶ 昨年も共同通信社参院選出馬の手登根の写真を記事に滑り込ませてメディア各社に配信していた。

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共同通信社の記事が酷すぎで、とうとうフェイクニュースになってしまった事件。

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「ブライトバート」がつくり出した"トランプ・メディア生態系" | 平 和博

手登根安則氏のハートクリーン運動とは

それは、米軍基地ゲート前で
米軍関係者の車を止め、
手を振り挨拶する運動らしい。...

何故そんなことを?
手登根氏は米軍関係者が大好きなのだ。

この写真を見てほしい。
ハートクリーン運動をする手登根安則氏。

早朝の米軍基地ゲート前で、
手登根氏は車道にとび出し、車の進行を妨害、
窓ガラスを開けさせ話しかけている。
カメラを持ち、芸能人の追っかけのようだ。

米軍車両進行妨害行動であり車道に立つ道路交通法違反の危険な行為だ。

後続車が待っているのに、ゲート前で渋滞を引き起こしてまで?

女性の運転する車を止めることが多く、
話しかけたり写真を撮ったり(カメラを常に持っている)。

特製のウチワを渡すという口実で窓ガラスを開けさせるようなのだ。
米軍関係者は挨拶する日本人に気を使って窓を開ける。

そこに目をつけた変態行為に見えるのは気のせいか?
もしココがアメリカなら、車上強盗とみまがう行動であり、
ズドンと射殺されても文句はいえない状況だ。

手登根自身の欲望ハートを満足させるための運動?

そしてそのハートは決してクリーンではない。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる

やれやれだな。

 

産経が書かない真実 ② 国連に我那覇を送りだした NPO 「国際キャリア支援協会」のホームページがサイコーにフェイクサイトな件

さて、本題に入ろう。

 

国連人権理での山城博治氏の登壇の知らせに慌てふためき、ネトウヨ三人組が国連に先乗りした件についてだが。

 

依田氏よ、ちなみに告げ口されて困るのはあんたの暴力事件のほうではないのかね。


那覇氏らご一行は、ツユほどの国連での反響も引き出すことはできなかっただけではなく、

 

 

当然だが、我那覇氏らのシンポジウムは、山城氏らのシンポジウムのように国連ビルで開催することもできず、どこかのホテルの会場を借りたらしい (爆) 。

 

https://twitter.com/ganaha_masako/status/874378055111761920

明日は表現の自由のテーマセッションでスピーチをする予定です。その後シンポジウムも行います。 15日スピーチ予定の山城被告の動画も紹介します。果たしてこの動画をご覧になった方はどの様な反応をするのでしょうか。国連にまで人権を訴えに行くのですから私達がその素顔をご紹介してきましょう。

 

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しかし、我那覇氏らの情報によると、内輪と、親切にも取材に行った沖縄タイムスの記者をあわせても参加者20名。

 

なかなかご苦労されてますな。我那覇氏が「大成功」というシンポジウムの動画も、何がご都合悪いのか、今はなぜか見れないときたものだ。

 

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20人もいるのかな、この会場は。

 

しかし、ここで扱いたい問題は、

 

どうやって我那覇氏が国連の人権理での90秒アピールにまぎれこむことができるのか、ということだ。

 

 

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さて、この 61番目の登壇者 Masako Ganaha の肩書を見てもらいたい。

 

さすがに我那覇氏。チャンネル桜やら、沖縄二誌メディアに圧力をかける団体の代表などというウヨウヨな肩書では国連人権理に登壇することは難しいと考えたのか、

 

しかし、人権理に紛れ込むには違和感のある、この International Career Support Association とはどんな人権団体なのか。

 

International Career Support Association(国際キャリア支援協会) とは何者なのか?

でたよ !

いや、もう最高に笑えるので、ぜひ皆さんもアクセスしてほしい !

 

これがいわゆるペーパーサイトの見本市だ。

どの写真をクリックしてもハリボテのコピペ写真ばかり。

 

https://www.ngoicsa.center/about

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UN Special Consultative Status (国連特別諮問地位)

UNESCO Consultative status (国連広報局、ユネスコ協議資格)

 

などと名乗っているが、それに関連するリンクは一つもない。

 

ASHNAアフガニスタンNGOとの事業協力 ➡ リンク無

Afghanistan 3rd Generation for Human Rights ➡ リンク無

Africa Safe Water Foundations ➡ リンク無

CHILD CARE CONSORTIUM ➡ リンク無

CDCS Armenia ➡ リンク無

Education 2030 for Sustainable Development ➡ リンク無

 

ことごとく、リンクがないハリボテだ。

 

本当に人権団体 NGO との事業協力実績があるのなら、なぜリンクや実績を載せていないのか。 

 

 

さらには、大学院大学でも作るつもりなのか、

サイト上で寄付寄贈も募っている ( ゚Д゚)

 

実際のところはしかし、

不思議なことだが、もう既に

「大学」とやらをすでに幾つか運営しているようだ。

 

一つめの「大学」とやらは、

 

ICSA Comcialmunity UNiversity

という、英語の意味も判別しかねるもの。

 

https://www.facebook.com/Ngoicsa/

こんないいねの一つもない無人の大学をあなたはかつて見たことがあるだろうか !

いや、ひとつだけいいねを見つけたが、それは ICSA 自身が押したいいねだ。

  

この大学院大学 (ICSA Community University & Graduate School) はいったい誰がどのような目的で作り、いったいどのように運営されているのか。大学の場所すら記載されてはいない。

 

もうひとつの大学は、

この限りなく怪しげなホームページの右側に唯一アクティブなリンクのある特定非営利活動法人日本自然医学会のもの。

 

http://www.jnms-med.org/blank-3

日本自然医学会は国連NGO国際キャリア支援協会の学術研究グループです。

 

とあるが、これまた、いつのまに国連はこんな NGO 団体を傘下に持つようになったのか。

 

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そして、この「国連NGO」なる一般社団法人国際キャリア支援協会の「学術研究グループ」である「日本自然医学会」もまた、

 

国連協議資格、ユネスコ協議資格、国連DPI加盟​

アメリカ合衆国国立オレゴン自然医学大学院と連携し、

 

とあるが、合衆国「国立大学院」とは、大きく出たな。

アメリカの国立大学に相当するものはウエストポイントなど 12 の federal academy ぐらいのはずだが。

 

しかも、この学会、

さらにはガン等の腫瘍細胞が消えるサプリなどを展開している。

 

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 GreenSap は直訳すれは青汁だが、腫瘍細胞が消えるらしいぞ。

 

さらに、またもうひとつの「大学」もついでに展開だ。

 

世界自然医学大学

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すごいな、これは。

 

複数の「大学」や「大学院」まで作ってしまう。いったいこれは、どんな種類の「人権団体」なのか。

 

 

しかも、大学とサプリ健康食品の組み合わせに、すさまじい既視感を禁じ得ない。

 

我那覇真子の親毒、我那覇隆裕が那覇分校だとして講師を務めている、あの「応用心理カウンセラー協会」の関与するディプロマミル、あのハワイ国際大学 (Hawaii International University) の山田乙彦のことだ。

 

ディプロマミルとは、公式団体から教育機関と認定されていない自称「大学」、学位をお金で買える自称教育機関である。

 

山田乙彦はハワイ国際大学ホノルル大学の学長を名乗りながら、アメリカで健康食品の販売を手掛けつつ、我那覇隆裕らがさかんに営業している応用心理カウンセラー協会の設立に関与している

 


なにがなにやら、ネットの魑魅魍魎な迷宮に迷い込んだ気分だ。

 

話を戻そう。

 

この NPO 国際キャリア支援協会なるものの実態が闇すぎてわからなくなったなら、その団体の代表を見ればよくわかる。

 

特定非営利活動法人国際キャリア支援協会

国際キャリア支援協会のNPO の登録では、奈良県郡山市稗田町県営稗田住宅14棟204号とあるが、なぜか別の案内では奈良県立医科大学に住所が設定され、またアクセスが制限されている。医科大学 (0744-22-3051) に電話し、確かめた方がよさそうだな。

 

代表は 金子正則

https://www.facebook.com/masanori.kaneko2?fref=ts

 

2年前に次世代の党から奈良県生駒市市議会議員に出馬し、最下位の293票に終わっている。

 

 

つまり、この団体は旧・次世代の党 (現在のこころの党) が作った団体であり、

 

実は、この団体、我々が今まで検証してきたように、ハリボテのこの団体こそが、テキサス親父ことトニー・マラーノや、今回の我那覇ご一行にも同行し、山城氏のシンポジウムを荒らそうとしたテキサス親父事務局の藤木俊らや、心の党の杉田水脈らが、ぬけぬけと国連で政治活動をする枠組みとなっているのだ。

 

2015/08/26

【テキサス親父】皆様への活動のご報告 2015/08/26 | テキサス親父日本事務局

パリのユネスコ本部から2ブロックほどに位置するユネスコ日本政府代表部へ行き、公使のN氏と書記官一名と面談し、ユネスコ本部へ申し入れに行った事、それに関して日本政府代表部によって、フォローして欲しいとの申し入れを行いました。

 

ユネスコ本部で説明したとおりに、これが登録されると、国際社会で完全に取り返しが付かなくなるので、政府代表部として絶対に阻止するように申し入れると同時に、交渉材料として、これが登録されれば、国連にとっても大きな問題を残すことになると説明しました。



我々が様々な説明を行った結果、善処するとの事でした。

 

国連ユネスコを通じて、日本政府の長年にわたる怠慢と、最高裁判決の上を求め、国連に暗躍する日弁連反日左翼が国連を舞台に繰り広げていた日本バッシングを放置してきた反動は大きなもので、短期間に改善されるような問題では無い事は明らかですが、我々の行動により、反日左翼が従来のように国連で嘘や捏造を拡散する事は難しくなると考えます。

我々の側も、従来の反日左翼のようにしつこく国連に通い、彼らの嘘や捏造を未然に防ぐことが必要だと思いました。


人権関連では、全てNGOからの意見で動いています。

国連に登録のNGOには、3段階のステータスが有り、我々のNGOのステータスは、国際キャリア支援協会のステータスが、特殊諮問資格(Special Consultative Status)で、国連の部屋を借りることが出来るもので、なでしこアクションは、現時点では、ロスターステータスです。これらの関係で、日弁連やその他の反日左翼NGOが、1団体6分という発言の時間があるのに我々は、1団体2分のみと言う不平等が生じています。

国連NGOのステータス
総合諮問資格 (General Consultative Status)
特殊諮問資格 (Special Consultative Status)
ロスター (Roster Consultative Status)

 

 

国連での政治的なロビー活動を可能にするために、これほどまでに小汚い迷宮のようなペーパーサイトを作りこみ、複数の「大学」を設立し、はては腫瘍細胞が消える青汁まで展開する。

 

人権活動の実績どころか、かぎりなく実態があやしい、そんな団体が国連人権理の枠組みを持てるというのも、背後にどんな政治的力学が働いているのか。

 

 

青汁にあやしい NPO 団体を作らせ

青汁団体を政府関係者が国連NGO枠に押し込む

青汁団体が我那覇を人権理に送りこむ。

産経新聞八重山日報が歓び騒いで広報する。

 

そういうことだよ。

 

 

那覇国連さわぎに踊らされるな !

 

産経が書かない真実 - 国連は山城氏に「引き続き情報を提供してほしい」と、一方、我那覇氏は国連からどんな反応もひきだせなかった (爆) 。

2月国連人権高等弁務官事務所の緊急アピールで山城氏の解放は実現した。

 

だから、今回の山城氏の国連人権理でのスピーチとシンポジウムは、そのお礼参りの国連行脚でもあった。

 

それは堂々とした山城氏のスピーチだった !

 

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一方、ニュース女子我那覇真子氏。先日、くしくも国連での約90秒アピールで、沖縄の人々の表現の自由が活動家やメディアに脅かされていると語ったらしい

 

 

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https://youtu.be/WYwizSCDdos

ちょっと熱気の感じられない会場。隣で席を立つ人も・・・。

 

 

「沖縄の人々の表現の自由を脅かしている」当のメディア、産経新聞八重山日報が、

 

那覇氏のスピーチが国連でなんの反応もひきだせなかったという焦りのあまり、懸命に感想文を書きちらしている。

 

さて、今日の産経新聞の感想文を見てみよう。

 

国連利用に聴衆冷ややか 人権理事会で「抑圧」アピールの山城博治被告(1/2ページ) - 産経ニュース

 

いや、

国連が冷ややかに受け流したのは、山城氏ではない。

あんただよ、我那覇真子さん。

 

 

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那覇氏のいうところの国連のサイドイベント、シンポジウム。博治氏のように国連ビルでビデオ上映できるわけもなく、うちわを含めた20名 (我那覇氏側発表) でひっそりとホテルで開催。沖縄タイムスが来ていたのがよほどうれしかったらしい。それほどの「大成功」ぶりだった。

 

しかも、産経の記事には

 

被害」をことさらアピールした山城被告に、チベット中国当局の弾圧により同胞が命を落とす深刻な人権侵害を訴える団体は冷ややかな視線を送っていた。

 

とあるが、真実はちがう。

 

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沖縄と同じことがチベットでも起こった」・・・

 

1959年に中国政府は大量の軍服の軍隊をおくり、チベットを暴力的に弾圧 (Tibetan Uprising)。それ以降、強烈な武力で民族自治を徹底して叩き潰そうとしてきた。今も弾圧は続き、多くの僧侶たちが戒を犯してまでの焼身自殺で抗議している。

 

チベットウイグル中央政府が叩き潰すやり方はあまりにも普遍的に相通ずる。

 

世界のいたるところで見られる制服による人権弾圧の姿だ。

 

 

普遍でないのは

 

「沖縄で、人権侵害はない」(我那覇)

「沖縄で人権侵害ない」「知事は尖閣狙う中国の脅威を無視」 国連人権理で辺野古賛成派が反論(1/2ページ) - 産経ニュース

 

と過去に同じ人権理で声高に言いきっておきながら、今回は「脅かされているー」と手法を変える右翼活動家、我那覇氏のアピールのほうだ。

 

そもそも、山城氏の不当拘束に対しては、

国連人権高等弁務官事務所が日本政府に対して2月26日に緊急共同アピールを公表した。

 

それが圧力となり、日本政府が3月18日に山城氏を解放した。 

 

何も知らぬ産経新聞読者をダマすのは簡単かもしれない。

 

しかし、

「本物の」人権団体が、他国の人権問題を冷笑するなんて言うことはありえないのだよ

 

例えば、国内の人種問題は、他国ボズニアの深刻な人権問題に比べて大したことはないから黙っていろと、国内の差別や人権の問題を棚にあげ、海外の人権問題を都合よく利用する、その人権抑圧の帝国主義的なメディア手法を "Bosnianism" というのは有名な話だ。

 

産経新聞は、山城議長を笑ったという人権団体が本当にあるならば、それを匿名ではなく、実名でだしてみるがよい。その団体の政治的背景を明らかにできるではないか。

 

「人権と表現の自由を脅かしている張本人が、人権理事会に現れるのは皮肉なことだ」

 

その我那覇氏の言葉はそのまま自分へのブーメランとなり、突き刺さる。

 

 

次回の不安クラブでは、このニュース女子な右翼活動家、我那覇真子氏が、ご愛用のチャンネル桜でもなく、沖縄二誌への圧力団体の代表としてでもなく、どのようにして「人権理事会に現れた」のか、その驚くべきカラクリをご披露したい。

 

ともかく、

2月国連人権高等弁務官事務所の緊急アピールで山城氏の解放は実現した。

 

だから、今回の山城氏の国連人権理でのスピーチとシンポジウムは、そのお礼参りの国連行脚でもあった。

 

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国連職員側は山城氏の訪問に対し、沖縄の人権状況改善に役立つ手続きを紹介。

 

国連側は

「今後も見守っていく」

「引き続き情報を提供してほしい」

山城氏側に求めた。

 

一方で、ニュース女子の我那覇氏と、本物の暴力行為で反対派女性を殴った依田啓示氏のご一行は、国連からどんな反応もひきだせなかった。

 

国連人権理をダマせると思うなかれ。

  

これが産経が書かない国連人権理の現場だ。

 

博治さん、沖縄県民を代表して、

本当にお疲れさまでした。

 

そしておかえりなさい !

 

沖縄タイムス

国連事務所「今後も見守る、情報提供を」 沖縄の人権状況改善を注視

2017618 11:25

国連事務所「今後も見守る、情報提供を」 沖縄の人権状況改善を注視 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

 【ジュネーブ16日=阿部岳】沖縄平和運動センターの山城博治議長らは16日、スイス・ジュネーブ国連人権高等弁務官事務所を訪ね、日本政府による基地建設と人権侵害を報告した。山城議長の拘束を懸念し、共同緊急アピールを政府に送った特別報告者のアシスタントら国連職員が対応し、「今後も見守っていく。安心してほしい」と述べた。

 

 山城議長は「人権のとりでを訪れることができて光栄に思う」とあいさつし、2月に出たアピールが保釈の力になったと感謝を伝えた。その上で「民主主義を掲げる日本で、少数派である沖縄の意見が圧殺されている」と訴えた。

 

 金高望弁護士は山城議長の拘束について「形式的な法の適用で、国際人権基準を満たしていない」と指摘。保釈の条件として事件関係者との接触が禁止されているため、運動の現場に復帰できていないことなど最新の状況を説明した。

 

 国連職員側は沖縄の人権状況改善に役立つ手続きを紹介。「引き続き情報を提供してほしい」と求めた。

 

 山城議長らはこの日、海外政府の国連代表部とも面会した。加盟国が互いの人権状況をチェックする「普遍的定期審査(UPR)」で日本が11月に対象になることから、日本に対する質問を準備するよう要請した。

 

 国連訪問を企画した沖縄国際人権法研究会の共同代表、星野英一琉球大教授は国連職員らとの面談について「充実した内容だった」と総括。「今後も他のNGOと協力して働き掛けを続けていきたい」と語った。

 山城議長ら一行は18日夜、沖縄に戻る。

 

 

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infocus.hatenablog.com