手登根安則氏のハートクリーン運動とは

それは、米軍基地ゲート前で
米軍関係者の車を止め、
手を振り挨拶する運動らしい。...

何故そんなことを?
手登根氏は米軍関係者が大好きなのだ。

この写真を見てほしい。
ハートクリーン運動をする手登根安則氏。

早朝の米軍基地ゲート前で、
手登根氏は車道にとび出し、車の進行を妨害、
窓ガラスを開けさせ話しかけている。
カメラを持ち、芸能人の追っかけのようだ。

米軍車両進行妨害行動であり車道に立つ道路交通法違反の危険な行為だ。

後続車が待っているのに、ゲート前で渋滞を引き起こしてまで?

女性の運転する車を止めることが多く、
話しかけたり写真を撮ったり(カメラを常に持っている)。

特製のウチワを渡すという口実で窓ガラスを開けさせるようなのだ。
米軍関係者は挨拶する日本人に気を使って窓を開ける。

そこに目をつけた変態行為に見えるのは気のせいか?
もしココがアメリカなら、車上強盗とみまがう行動であり、
ズドンと射殺されても文句はいえない状況だ。

手登根自身の欲望ハートを満足させるための運動?

そしてそのハートは決してクリーンではない。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる

やれやれだな。

 

産経が書かない真実 ② 国連に我那覇を送りだした NPO 「国際キャリア支援協会」のホームページがサイコーにフェイクサイトな件

さて、本題に入ろう。

 

国連人権理での山城博治氏の登壇の知らせに慌てふためき、ネトウヨ三人組が国連に先乗りした件についてだが。

 

依田氏よ、ちなみに告げ口されて困るのはあんたの暴力事件のほうではないのかね。


那覇氏らご一行は、ツユほどの国連での反響も引き出すことはできなかっただけではなく、

 

 

当然だが、我那覇氏らのシンポジウムは、山城氏らのシンポジウムのように国連ビルで開催することもできず、どこかのホテルの会場を借りたらしい (爆) 。

 

https://twitter.com/ganaha_masako/status/874378055111761920

明日は表現の自由のテーマセッションでスピーチをする予定です。その後シンポジウムも行います。 15日スピーチ予定の山城被告の動画も紹介します。果たしてこの動画をご覧になった方はどの様な反応をするのでしょうか。国連にまで人権を訴えに行くのですから私達がその素顔をご紹介してきましょう。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618210550p:plain

 

しかし、我那覇氏らの情報によると、内輪と、親切にも取材に行った沖縄タイムスの記者をあわせても参加者20名。

 

なかなかご苦労されてますな。我那覇氏が「大成功」というシンポジウムの動画も、何がご都合悪いのか、今はなぜか見れないときたものだ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618215650p:plain

20人もいるのかな、この会場は。

 

しかし、ここで扱いたい問題は、

 

どうやって我那覇氏が国連の人権理での90秒アピールにまぎれこむことができるのか、ということだ。

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618215847p:plain

 

さて、この 61番目の登壇者 Masako Ganaha の肩書を見てもらいたい。

 

さすがに我那覇氏。チャンネル桜やら、沖縄二誌メディアに圧力をかける団体の代表などというウヨウヨな肩書では国連人権理に登壇することは難しいと考えたのか、

 

しかし、人権理に紛れ込むには違和感のある、この International Career Support Association とはどんな人権団体なのか。

 

International Career Support Association(国際キャリア支援協会) とは何者なのか?

でたよ !

いや、もう最高に笑えるので、ぜひ皆さんもアクセスしてほしい !

 

これがいわゆるペーパーサイトの見本市だ。

どの写真をクリックしてもハリボテのコピペ写真ばかり。

 

https://www.ngoicsa.center/about

f:id:truthaboutokinawa:20170618233205p:plain

 

f:id:truthaboutokinawa:20170619023142p:plain

 

UN Special Consultative Status (国連特別諮問地位)

UNESCO Consultative status (国連広報局、ユネスコ協議資格)

 

などと名乗っているが、それに関連するリンクは一つもない。

 

ASHNAアフガニスタンNGOとの事業協力 ➡ リンク無

Afghanistan 3rd Generation for Human Rights ➡ リンク無

Africa Safe Water Foundations ➡ リンク無

CHILD CARE CONSORTIUM ➡ リンク無

CDCS Armenia ➡ リンク無

Education 2030 for Sustainable Development ➡ リンク無

 

ことごとく、リンクがないハリボテだ。

 

本当に人権団体 NGO との事業協力実績があるのなら、なぜリンクや実績を載せていないのか。 

 

 

さらには、大学院大学でも作るつもりなのか、

サイト上で寄付寄贈も募っている ( ゚Д゚)

 

実際のところはしかし、

不思議なことだが、もう既に

「大学」とやらをすでに幾つか運営しているようだ。

 

一つめの「大学」とやらは、

 

ICSA Comcialmunity UNiversity

という、英語の意味も判別しかねるもの。

 

https://www.facebook.com/Ngoicsa/

こんないいねの一つもない無人の大学をあなたはかつて見たことがあるだろうか !

いや、ひとつだけいいねを見つけたが、それは ICSA 自身が押したいいねだ。

  

この大学院大学 (ICSA Community University & Graduate School) はいったい誰がどのような目的で作り、いったいどのように運営されているのか。大学の場所すら記載されてはいない。

 

もうひとつの大学は、

この限りなく怪しげなホームページの右側に唯一アクティブなリンクのある特定非営利活動法人日本自然医学会のもの。

 

http://www.jnms-med.org/blank-3

日本自然医学会は国連NGO国際キャリア支援協会の学術研究グループです。

 

とあるが、これまた、いつのまに国連はこんな NGO 団体を傘下に持つようになったのか。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170619024825p:plain

 

そして、この「国連NGO」なる一般社団法人国際キャリア支援協会の「学術研究グループ」である「日本自然医学会」もまた、

 

国連協議資格、ユネスコ協議資格、国連DPI加盟​

アメリカ合衆国国立オレゴン自然医学大学院と連携し、

 

とあるが、合衆国「国立大学院」とは、大きく出たな。

アメリカの国立大学に相当するものはウエストポイントなど 12 の federal academy ぐらいのはずだが。

 

しかも、この学会、

さらにはガン等の腫瘍細胞が消えるサプリなどを展開している。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170619025723p:plain

 GreenSap は直訳すれは青汁だが、腫瘍細胞が消えるらしいぞ。

 

さらに、またもうひとつの「大学」もついでに展開だ。

 

世界自然医学大学

f:id:truthaboutokinawa:20170619030502p:plain

 

すごいな、これは。

 

複数の「大学」や「大学院」まで作ってしまう。いったいこれは、どんな種類の「人権団体」なのか。

 

 

しかも、大学とサプリ健康食品の組み合わせに、すさまじい既視感を禁じ得ない。

 

我那覇真子の親毒、我那覇隆裕が那覇分校だとして講師を務めている、あの「応用心理カウンセラー協会」の関与するディプロマミル、あのハワイ国際大学 (Hawaii International University) の山田乙彦のことだ。

 

ディプロマミルとは、公式団体から教育機関と認定されていない自称「大学」、学位をお金で買える自称教育機関である。

 

山田乙彦はハワイ国際大学ホノルル大学の学長を名乗りながら、アメリカで健康食品の販売を手掛けつつ、我那覇隆裕らがさかんに営業している応用心理カウンセラー協会の設立に関与している

 


なにがなにやら、ネットの魑魅魍魎な迷宮に迷い込んだ気分だ。

 

話を戻そう。

 

この NPO 国際キャリア支援協会なるものの実態が闇すぎてわからなくなったなら、その団体の代表を見ればよくわかる。

 

特定非営利活動法人国際キャリア支援協会

国際キャリア支援協会のNPO の登録では、奈良県郡山市稗田町県営稗田住宅14棟204号とあるが、なぜか別の案内では奈良県立医科大学に住所が設定され、またアクセスが制限されている。医科大学 (0744-22-3051) に電話し、確かめた方がよさそうだな。

 

代表は 金子正則

https://www.facebook.com/masanori.kaneko2?fref=ts

 

2年前に次世代の党から奈良県生駒市市議会議員に出馬し、最下位の293票に終わっている。

 

 

つまり、この団体は旧・次世代の党 (現在のこころの党) が作った団体であり、

 

実は、この団体、我々が今まで検証してきたように、ハリボテのこの団体こそが、テキサス親父ことトニー・マラーノや、今回の我那覇ご一行にも同行し、山城氏のシンポジウムを荒らそうとしたテキサス親父事務局の藤木俊らや、心の党の杉田水脈らが、ぬけぬけと国連で政治活動をする枠組みとなっているのだ。

 

2015/08/26

【テキサス親父】皆様への活動のご報告 2015/08/26 | テキサス親父日本事務局

パリのユネスコ本部から2ブロックほどに位置するユネスコ日本政府代表部へ行き、公使のN氏と書記官一名と面談し、ユネスコ本部へ申し入れに行った事、それに関して日本政府代表部によって、フォローして欲しいとの申し入れを行いました。

 

ユネスコ本部で説明したとおりに、これが登録されると、国際社会で完全に取り返しが付かなくなるので、政府代表部として絶対に阻止するように申し入れると同時に、交渉材料として、これが登録されれば、国連にとっても大きな問題を残すことになると説明しました。



我々が様々な説明を行った結果、善処するとの事でした。

 

国連ユネスコを通じて、日本政府の長年にわたる怠慢と、最高裁判決の上を求め、国連に暗躍する日弁連反日左翼が国連を舞台に繰り広げていた日本バッシングを放置してきた反動は大きなもので、短期間に改善されるような問題では無い事は明らかですが、我々の行動により、反日左翼が従来のように国連で嘘や捏造を拡散する事は難しくなると考えます。

我々の側も、従来の反日左翼のようにしつこく国連に通い、彼らの嘘や捏造を未然に防ぐことが必要だと思いました。


人権関連では、全てNGOからの意見で動いています。

国連に登録のNGOには、3段階のステータスが有り、我々のNGOのステータスは、国際キャリア支援協会のステータスが、特殊諮問資格(Special Consultative Status)で、国連の部屋を借りることが出来るもので、なでしこアクションは、現時点では、ロスターステータスです。これらの関係で、日弁連やその他の反日左翼NGOが、1団体6分という発言の時間があるのに我々は、1団体2分のみと言う不平等が生じています。

国連NGOのステータス
総合諮問資格 (General Consultative Status)
特殊諮問資格 (Special Consultative Status)
ロスター (Roster Consultative Status)

 

 

国連での政治的なロビー活動を可能にするために、これほどまでに小汚い迷宮のようなペーパーサイトを作りこみ、複数の「大学」を設立し、はては腫瘍細胞が消える青汁まで展開する。

 

人権活動の実績どころか、かぎりなく実態があやしい、そんな団体が国連人権理の枠組みを持てるというのも、背後にどんな政治的力学が働いているのか。

 

 

青汁にあやしい NPO 団体を作らせ

青汁団体を政府関係者が国連NGO枠に押し込む

青汁団体が我那覇を人権理に送りこむ。

産経新聞八重山日報が歓び騒いで広報する。

 

そういうことだよ。

 

 

那覇国連さわぎに踊らされるな !

 

産経が書かない真実 - 国連は山城氏に「引き続き情報を提供してほしい」と、一方、我那覇氏は国連からどんな反応もひきだせなかった (爆) 。

2月国連人権高等弁務官事務所の緊急アピールで山城氏の解放は実現した。

 

だから、今回の山城氏の国連人権理でのスピーチとシンポジウムは、そのお礼参りの国連行脚でもあった。

 

それは堂々とした山城氏のスピーチだった !

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618153931p:plain

 

 

一方、ニュース女子我那覇真子氏。先日、くしくも国連での約90秒アピールで、沖縄の人々の表現の自由が活動家やメディアに脅かされていると語ったらしい

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618154058p:plain

https://youtu.be/WYwizSCDdos

ちょっと熱気の感じられない会場。隣で席を立つ人も・・・。

 

 

「沖縄の人々の表現の自由を脅かしている」当のメディア、産経新聞八重山日報が、

 

那覇氏のスピーチが国連でなんの反応もひきだせなかったという焦りのあまり、懸命に感想文を書きちらしている。

 

さて、今日の産経新聞の感想文を見てみよう。

 

国連利用に聴衆冷ややか 人権理事会で「抑圧」アピールの山城博治被告(1/2ページ) - 産経ニュース

 

いや、

国連が冷ややかに受け流したのは、山城氏ではない。

あんただよ、我那覇真子さん。

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618142120p:plain

那覇氏のいうところの国連のサイドイベント、シンポジウム。博治氏のように国連ビルでビデオ上映できるわけもなく、うちわを含めた20名 (我那覇氏側発表) でひっそりとホテルで開催。沖縄タイムスが来ていたのがよほどうれしかったらしい。それほどの「大成功」ぶりだった。

 

しかも、産経の記事には

 

被害」をことさらアピールした山城被告に、チベット中国当局の弾圧により同胞が命を落とす深刻な人権侵害を訴える団体は冷ややかな視線を送っていた。

 

とあるが、真実はちがう。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618142735p:plain

 

沖縄と同じことがチベットでも起こった」・・・

 

1959年に中国政府は大量の軍服の軍隊をおくり、チベットを暴力的に弾圧 (Tibetan Uprising)。それ以降、強烈な武力で民族自治を徹底して叩き潰そうとしてきた。今も弾圧は続き、多くの僧侶たちが戒を犯してまでの焼身自殺で抗議している。

 

チベットウイグル中央政府が叩き潰すやり方はあまりにも普遍的に相通ずる。

 

世界のいたるところで見られる制服による人権弾圧の姿だ。

 

 

普遍でないのは

 

「沖縄で、人権侵害はない」(我那覇)

「沖縄で人権侵害ない」「知事は尖閣狙う中国の脅威を無視」 国連人権理で辺野古賛成派が反論(1/2ページ) - 産経ニュース

 

と過去に同じ人権理で声高に言いきっておきながら、今回は「脅かされているー」と手法を変える右翼活動家、我那覇氏のアピールのほうだ。

 

そもそも、山城氏の不当拘束に対しては、

国連人権高等弁務官事務所が日本政府に対して2月26日に緊急共同アピールを公表した。

 

それが圧力となり、日本政府が3月18日に山城氏解放した。

 

 

 

何も知らぬ産経新聞読者をダマすのは簡単かもしれない。

 

しかし、

「本物の」人権団体が、他国の人権問題を冷笑するなんて言うことはありえないのだよ

 

例えば、国内の人種問題は、他国ボズニアの深刻な人権問題に比べて大したことはないから黙っていろと、国内の差別や人権の問題を棚にあげ、海外の人権問題を都合よく利用する、その人権抑圧の帝国主義的なメディア手法を "Bosnianism" というのは有名な話だ。

 

産経新聞は、山城議長を笑ったという人権団体が本当にあるならば、それを匿名ではなく、実名でだしてみるがよい。その団体の政治的背景を明らかにできるではないか。

 

「人権と表現の自由を脅かしている張本人が、人権理事会に現れるのは皮肉なことだ」

 

その我那覇氏の言葉はそのまま自分へのブーメランとなり、突き刺さる。

 

 

次回の不安クラブでは、このニュース女子な右翼活動家、我那覇真子氏が、ご愛用のチャンネル桜でもなく、沖縄二誌への圧力団体の代表としてでもなく、どのようにして「人権理事会に現れた」のか、その驚くべきカラクリをご披露したい。

 

ともかく、

2月国連人権高等弁務官事務所の緊急アピールで山城氏の解放は実現した。

 

だから、今回の山城氏の国連人権理でのスピーチとシンポジウムは、そのお礼参りの国連行脚でもあった。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618145112p:plain

 

国連職員側は山城氏の訪問に対し、沖縄の人権状況改善に役立つ手続きを紹介。

 

国連側は

「今後も見守っていく」

「引き続き情報を提供してほしい」

山城氏側に求めた。

 

一方で、ニュース女子の我那覇氏と、本物の暴力行為で反対派女性を殴った依田啓示氏のご一行は、国連からどんな反応もひきだせなかった。

 

国連人権理をダマせると思うなかれ。

  

これが産経が書かない国連人権理の現場だ。

 

博治さん、沖縄県民を代表して、

本当にお疲れさまでした。

 

そしておかえりなさい !

 

沖縄タイムス

国連事務所「今後も見守る、情報提供を」 沖縄の人権状況改善を注視

2017618 11:25

国連事務所「今後も見守る、情報提供を」 沖縄の人権状況改善を注視 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

 【ジュネーブ16日=阿部岳】沖縄平和運動センターの山城博治議長らは16日、スイス・ジュネーブ国連人権高等弁務官事務所を訪ね、日本政府による基地建設と人権侵害を報告した。山城議長の拘束を懸念し、共同緊急アピールを政府に送った特別報告者のアシスタントら国連職員が対応し、「今後も見守っていく。安心してほしい」と述べた。

 

 山城議長は「人権のとりでを訪れることができて光栄に思う」とあいさつし、2月に出たアピールが保釈の力になったと感謝を伝えた。その上で「民主主義を掲げる日本で、少数派である沖縄の意見が圧殺されている」と訴えた。

 

 金高望弁護士は山城議長の拘束について「形式的な法の適用で、国際人権基準を満たしていない」と指摘。保釈の条件として事件関係者との接触が禁止されているため、運動の現場に復帰できていないことなど最新の状況を説明した。

 

 国連職員側は沖縄の人権状況改善に役立つ手続きを紹介。「引き続き情報を提供してほしい」と求めた。

 

 山城議長らはこの日、海外政府の国連代表部とも面会した。加盟国が互いの人権状況をチェックする「普遍的定期審査(UPR)」で日本が11月に対象になることから、日本に対する質問を準備するよう要請した。

 

 国連訪問を企画した沖縄国際人権法研究会の共同代表、星野英一琉球大教授は国連職員らとの面談について「充実した内容だった」と総括。「今後も他のNGOと協力して働き掛けを続けていきたい」と語った。

 山城議長ら一行は18日夜、沖縄に戻る。

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170618152851p:plain

 

infocus.hatenablog.com

 

機動隊の警護のもと、親米売国チンピラどものお通りだ

うるさいうるさい。
つい先ほど、辺野古チンドン屋がきた。

 

よっ、権力のチンドン屋 !

 

機動隊の警護のもと、

親米売国、チンピラどものお通りだ。

 

辺野古のキャンプシュワブゲート前に、

またしても、右翼の街宣車が現れた。

 

「沖縄から出ていけ」だと笑わせる。

 

彼らは、辺野古新基地反対の住民運動に対して、

出ていけと声を荒らげた。

 

何を血迷っているのだろう。

右を向いて、フェンスの中を見てくれ。

我らの沖縄

我らの国土を占領し、

フェンスで囲い、

勝手に使っているのは米軍の方だ。

 

本当の愛国右翼なら、

本当の保守であるならば、

 

お前らに本当の勇気があるならば

米軍に向かって

「沖縄から出ていけ」と言ってみろ!

 

そんな勇気は毛頭ないんだろう (笑)。

たかだか強いものにひれ伏すパシリにしかすぎぬ。

 

彼らは右翼でも保守でもない。

単なる親米売国チンピラ。

 

日の丸で飾られた黒い車に乗った、

機動隊のお友達だ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170613163511p:plain

f:id:truthaboutokinawa:20170613160513p:plain

 

twitter.com

 

 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

高江で。寄ってたかって年寄りを強制排除する機動隊。

f:id:truthaboutokinawa:20170613161349j:plain

 

ウヨがきたりて笛を吹く - 手登根安則と栗秋琢磨が拡散するデマ・クリエーションの世界

キメたつもりかね。

ウヨがきたりて笛を吹く。

 

 

さて、興味深いツイートだ。

沖縄のあのミスター茶封筒、手登根安則氏。

 

フロート切断に加え、さらには辺野古漁協建屋の監視カメラのケーブルが切断されたと言いはじた。

 

これら二つの切断「事件」が反基地派の「テロと何も変わらない」という手登根安則氏 (爆)。

 

第二の茶封筒ネタでも狙ってるんだろうか (笑)。

 

地上から地下へ格下げ、沖縄「ニュース女子」第二弾の悪あがき - Osprey Fuan Club うようよ対策課

日当デマの証拠として、手登根氏がどこかで「拾った」というゴミを「そのまま出しちゃったことが問題」「どこで拾ったのかわかんない」「取材の詰めが甘い」「あれをそのまま出しちゃったこと自体が裏取りができていなかった」と、まあ、手登根の茶封筒ゴミは、惨憺たる評判。 

 

そういえばミスター茶封筒の手登根安則氏は、今となっては有名な、あのフェイクニュース五人の男性 (あるいは男児) による女児に対するいじめを、「基地反対派が暴行した」と、右翼新聞「八重山日報」に「情報提供」した過去もお持ちだ。

 

(2ページ目)「基地反対派がハーフ女児暴行」は右派のデマ攻撃だった! 元国会議員も関与|LITERA/リテラ

 

 彼らは、この漁港の「監視カメラのケーブル切断」事件は、「フロート切断」事件の犯人と同一人物、あるいは同一グループだとほのめかす。

 

ならば、それを最初に言いだしたものから疑ってかかれというものだ。

 

 

辺野古フロート切断の場所とは

 

雷注意報のあった5月31日の夜から6月1日の早朝のあいだに、何者かが辺野古に張りめぐらせたフロートを数か所切断した件について、防衛局は海上保安部に「被害届」をだすつもりだと発表した。

 

まずこれ自体、限りなく怪しい「事件」だよ。

 

さらに奇怪なことを言いだした防衛局。天候のあれた夜のフロート「切断」話で被害届? 防衛局の眉唾話にだまされるな ! - Osprey Fuan Club

防衛局は海上保安部に被害届をだす予定だというが、こんな怪しげな話で、あやしげな「捜査」でもおっぱじめるつもりか。海上保安部に更なる警備強化を要請する腹づもりか。

 

誰がフロートを切ったのか? - 夢をあきらめずに

f:id:yamasa-kick:20170603191032j:image

このラインは抗議船やカヌーが監視行動をする位置からフロートのラインをひとつ越え、進入すると海保のGBによって拘束されるエリアを隔てた奥の位置にあたる。カヌーや抗議船は近づくことが出来ない

また、工事が行われているK9護岸からは外れた所に有り、わざわざ近づく必要性も無いフロートである。

事件の前日(5/31)は天候が優れず、午前中に抗議船とカヌーの海上行動は打ち切られ、現場から去っている。

カヌーと抗議船が次に現場に行ったのは事件の発見の後、6/1夜が明けた後である。

犯行が行われた5/31夕方から6/1未明までの暗闇の中、警備にあたるマリンセキュリティに見つかることなく(或いは見つかったとしても咎められることなく)、手前のフロートをわざわざ越えて、道具を持って小玉のフロートまで近づき、手元をライトで照らして、フロートを数カ所も切断して、何事もなかったかのように立ち去ることが出来る人間が犯人ということになる。

僕にはそんなことの出来る人間がいるとは思えない。

 

まず、この写真を見ても分かるように、反対派が悪天候の夜中にこの位置のフロートを切断する意味もなければ、またこの位置に近づくのも容易ではない。基地があるため、最も遠回りし、さらにフロートを超えなければならない位置にある。

 

逆にいえば、県民が入ることもできない K9 護岸工事場所のすぐ目の先キャンプシュワブ基地内からすぐ目の前のフロートが切断されたということだ。

 

監視をかいくぐりフロートを何か所も工具で切断した人間がいたとすれば、最も疑わしいのは、監視をさけてその現場に最も簡単に近づくことができる者、ということになる。

 

それが「フロート切断事件」の語られない真相だ。

 

 

辺野古漁協建屋のケーブル切断

 

そしてお次は「辺野古漁港建屋のケーブル切断」・・・これも最初に言いだしたものから疑ってかかれというものだ。

 

はいはい、 

情報拡散元はやはり粗悪ネトウヨ、栗秋琢磨。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170611114145p:plain

 

アンダケーボージャーは、九州から流れてきた粗悪ネトウヨネトウヨ界の油虫と呼ばれる栗秋琢磨。またしても一昨日、沖縄ヘイトとデマ投稿で凍結され、アカウントごと削除されましたが、幸いにもこちらがスクショを保存しております。

 

何度もアカウント削除されようが、沖縄デマとヘイトをやめない栗秋琢磨。

 

ケーブル切断話も、そのデマッター栗秋琢磨が情報発信元なのだから、どこまでもあやしすぎる話だ。

 

わざわざ辺野古漁協の建屋の監視カメラの場所に行き、ご丁寧にプルボックスあけてケーブル切断したと写真を投稿する。

 

栗秋琢磨を筆頭に彼ら沖縄差別主義者は、まったくカケラも信用できない。辺野古区民の味方のような振舞いをしながら、心底、辺野古区民を侮蔑している

 

そうして、ただ基地を沖縄に押しつけるために辺野古区民を利用する。このすぐ後の栗秋の投稿がこれだ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170611122616j:plain

 

そして彼の友人もこう返信する。


悲しいですな。

まったく辺野古青年会の心に寄り添うこともない。

「地元容認」という安倍政権のウソ ~ 分断政策でも潰すことのできない地元の思い - Osprey Fuan Club

 

 

③ つまり、こういうこと

 

手登根がほのめかすように、この漁港の「監視カメラのケーブル切断」事件と、「フロート切断」事件の犯人と同一人物、あるいは同一グループだというのなら、

 

フロートの「切断事件」も、辺野古漁港の監視カメラの「ケーブル切断」も、

 

ぜんぶ基地反対派がやったと見せかけたい者たちが情報拡散元となっていることに注目すべきだ。

 

まずもって、その「事件」の真偽を確かめるべき対象者はデマ常習犯のネトウヨ自身ということになる。

 

 

ウヨがきたりて笛を吹く。

 

手登根安則と栗秋琢磨の

毎度の粗悪なデマ工芸にだまされるな !!!

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170611131219p:plain

 

小学生すら騙して辺野古移設署名をとり、「ょぅじょ狙い」と書きこむ栗秋琢磨。


八重山日報を称賛するウヨたちの本末転倒 - 不発弾処理の情報で大切なのは事前告知と避難情報であり、自衛隊活動報告ではない

沖縄戦では、空爆、艦砲射撃、戦車砲、あらゆる砲弾が打ち込まれ、不発弾となり今も見つかる。住宅やビル建物を建てる時、地下に不発弾がないか検査をしなくてはいけない。

 

そして、毎月不発弾は見つかる。

見つかると、処理する日にちを知らせ、

後日、住民が避難をした後、自衛隊がその発見場所で信管を抜く処理をする。

 

また、どうしても処理に手間ががかる場合は、自衛隊が持ち帰り改めて処理をする。

 

もちろん避難指示の情報は新聞、テレビ、ラジオで詳しく伝えられる。県民のいのちに関わる情報だからだ。

 

不発弾処理現場と避難所

那覇市首里石嶺で19日不発弾処理 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

さて、見てほしい。

ネトウヨ手登根氏らの涙ぐましいキャンペーン

最近沖縄本島で新聞を出し始めた八重山日報

 

 

購読予約目標にはまったく届かないままの見切り発車だが

熱心なファンがいるのはいいことだがね、たった3~4枚しかないという八重山日報の限られた誌面内で、沖縄本島のニュースを伝えるのは、さぞかし大変なことでしょう。

 

さて比較してみよう。

 

沖縄タイムスが (琉球新報も) 5月20日紙面で不発弾処理を告知、避難を呼びかけ。 

 

 

一方八重山日報は逃げもしない処理完了ネタを取材し大きく扱い。3~4枚しかない八重山日報の紙面をこんなに大きく占領して、大丈夫ですかね。

 

八重山日報のファンは言っています。

「沖縄二紙は伝えない、おそらく八重山日報だけ・・・」

 

f:id:truthaboutokinawa:20170523215513p:plain

f:id:truthaboutokinawa:20170523215640p:plain

 

ちゃんと目は見えてますか?
ずーっと昔から、県民にとって大切なこと、当たり前のことを沖縄二紙はちゃんと伝えてきてますよ。

 

八重山日報は、避難指示をしっかり伝えましたか?

住民に必要な情報を書くことが、地方紙の役割です。

不発弾処理は単なるネタではありません。

 

処理完了の記事は避難する立場からしたらあまり意味が無い。処理完了は、その場で市の広報車が伝えてくれる。

夕方の地元テレビでもね。

 

八重山日報の、その伝え方は、まるで他人事の他県の新聞だ。

 

沖縄本島に住んでて、八重山日報だけ取ってたら、避難指示伝わるかな?

 

沖縄タイムス、これが県民と共にあるメディアのあり方

f:id:truthaboutokinawa:20170523202043j:plain

 

不発弾処理の情報で、優先されるべきは、

まずもって処理の告知と避難情報であるべきだ。

 

八重山日報の公式ツイッターは・・・なんとご多忙のようで、今年1月9日から更新されていない。

八重山日報 (@YaeyamaNippou) | Twitter

それでは、公式ホームページではどうか。

不発弾処理の最新の記事はこちらですな。昨年の不発弾発見件数の報告。

 

不発弾 年間約30発 避難拒否 処理遅れも 石垣市、協力呼び掛け - 八重山地方の情報発信 八重山日報公式ホームページ

2016年12月9日 ... 石垣市内での不発発見件数が、今年1年間で約30発に達していることが、8日までに わかった。

 

いくら八重山日報が好きだからといって、ウソをついてまで持ち上げて。

不発弾処理は楽しむイベントでもネタでもない。

ましてや少ない紙面で大々的に自衛隊の広報を展開する場所でもない。

 

 

だからこんな要望が寄せられるんだよ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170523211251p:plain

 

こういうことだよ、結局は。

 

何も知らない内地のウヨにウソを言っても

ウチナーには通用しない。

 

ふーじんねーらんやー。

みよ、辺野古に右翼団体と当たり公防がセットでやって来る、この仲睦まじさ

結局、今日、警察が逮捕したのは、早朝にテントを襲撃し全治10日間の傷害事件を引き起こした右翼団体のほうではない。辺野古工事に抗議する市民のほうだった、という警察の腐敗ぶり。ここはどこの国だよ。

 

 

今日の早朝のことだ。

 

右翼団体とは程遠い米軍のパシリ団体「大日本忠仁社」が辺野古のテントを「襲撃」して暴れた。午前4時20分ごろ、酒に酔って、人のほとんどいない時間帯を狙って、という情けなさだ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170523004412p:plain

 ※ レアピカチューならぬダイチューとはこんな団体。

 

この自称民族派右翼団体構成員の4人組は、テントに入ってきて暴れ、60代の男性ひとりに右肩に全治10日間の怪我を負う傷害事件をひきおこした。

駆けつけた警察は話は聞いたが、逮捕などはしていない。

テント内を暴れ回り、こんな写真まで撮って「襲撃」の証拠写真までツイートする間抜けぶりをさらしているというのに。

 

 

先日も新基地反対運動の者が少し警官を右腕で押しただけで「暴行だ!」と逮捕するくせに、

街宣右翼が「全治10日の傷を負う暴行」をしても、逮捕も拘束もしない。

 

これが今の日本の警察だ。

これが今の政権の実態だ。

 

そして、それから数時間のちのことだ。

 

工事のダンプ車両を止めるため、車列の前を男性が車で徐行していたところ、交通警察が進むように指示。その間に機動隊がまわりに寄ってきて、その中の機動隊員が突然、車体が身体に当たったと言いだした。

 

徐行しているのに、進行するように指示しておいて、当たったー、とは、

 

これはいわゆる、

当たった当たったの、当たり公防 (怒) !

 

そしてまたしても不当逮捕 !

 

 

f:id:truthaboutokinawa:20170522221309p:plain

 

酔っぱらい右翼団体をパシらせ、

こんなみえみえの当たり公防までやらなければ、工事は進まない。

 

そんな汚い手口までつかわなければならない新基地建設に、一体どんな義があるというのか。

 

みよ、この右翼団体と当たり警察の仲睦まじさ。

 

f:id:truthaboutokinawa:20170522222812p:plain

 

一体ここはどんな国だ?

どんな国になってしまったのだ?

 

警察は、これ以上、見せしめ不当逮捕の手法を使うな !