nos とは誰か - ネトウヨがカウンター・アカウントの本体探しに狂騒し、途方もないデマを垂れ流すネットの闇

 

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nos の本体デマを飛ばした田中宏和がどれだけ「真実」から遠いかは、下記の陰謀論デマを見ればすぐ分かる。リベラルはこんなのに騙されんなよ、いい加減。

 

 

デマは社会悪である。

 

あの「日本人を助けた米兵」デマで、「命を救った」とされた米兵も、「米兵に命を救われた」とされた医師も、「自衛隊の子どもだからとイジメられ自殺した」とされたご遺族のかたも、デマにより二重三重ににあわされたが、デマ元となったウヨは何の責任もとりはしない。

 

そして、今度は、沖縄デマやレイシズムなどのカウンターをしてきた "nos" アカウントの本体デマを醸してきた。

 

実は、ネトウヨは、当「オスプレイ不安クラブ」の本体デマもいろいろとやらかしてくれている。

 

本体探しデマは、一見幼稚で無害なようでも、後に示すように、最も糞で下劣なデマになりうる。

 

時間はかかるが、今日はこうした本体探しデマを時間が許す限り検証していきたい。

 

( 1 ) ネトウヨはなぜカウンターアカウントの本体探しに奔走するのか

この不安アカウントもそうだが、今どきの SNS でデマやヘイトにカウンターしようと思えば、残念ながら、一個人では不可能である。グループでリサーチも必要である。

 

今まで検証してきたように、デマやヘイトの源流が時として (1) 国会議員であったり、(2) 極右政治団体であったり、(3) カルト宗教であったり、するからだ。当然だが、極めて厄介なのは、(1) と (3) である。

 

しかし、デマを反証され批判され続ける情弱ネトウヨ界隈は、こうした「オスプレイ不安クラブ」や「nos」などのカウンター・アカウントに私恨をつのらせ、アカウントの本体探しに狂走する。懸賞金までかけて探そうという話までだしてくる。

 

それでネトウヨが関係のない人々を次々とまきこんで途方もないデマを拡散する。

 

以下に見るように、本体探しのデマは最も卑劣なデマである。

 

こちらが「デマだ、証拠をだせ」といえばブロックする。「違う」と否定すれば「図星」と騒ぎ、黙殺していれば勝手に認定宣言する。

 

完膚なきまでにデマ証拠をだしてやっても、またしばらくすると火のないところに煙を燃やし始め、デマだとわかっているのに、バカ総動員でリツイする。

 

それで、ともかく通常ならば、本体探しの糞デマは放置するのが吉である。

 

本体探しの糞デマには

一切リアクションしないこと

が、鉄則となる。

 

ゆえに不安クラブも nos も、この本体探しのデマに関しては、一切沈黙してきた。

 

 

ただ、ひどく悪質な場合、本体だとデマを流されている側に通知し、裁判などを起こすかどうかを打診することもある。

 

こちらが提訴するわけにはいかない。あくまでも、裁判は、デマを流されている被害者が訴えなければ成立しない案件だからだ。

 

懲戒請求行動では、弁護士たちが訴えを起こした。しかし、多くの人の場合はどうだろうか。

 

ネトウヨたちを相手に裁判を起こそうと思えば、物理的には、仕事や家族を大きく犠牲にしなければならなくなる。

 

理屈や理性、倫理や事象の整合性など、一切通用しない相手、つまりネトウヨを相手に裁判することを余儀なくされるからである。

 

 

( 2 ) 不安クラブの本体だとデマを流された T 氏 (女性) の場合

 

不安クラブもいろいろと本体デマを流された。確認しているだけで、ざっと五人ぐらいはいる。

 

しかし、最も悪質かつ執拗な本体デマを流されていたのは、なんと、関西の大学講師 T (女性) さんである。

 

最初の連絡から半年以上もたってだが、先日やっと、この女性からある知り合いを介してメッセージが寄せられた。以下、本人の許可を得て、簡単に要約する。

 

いかにネトウヨによる本体探しデマが恐ろしく見当違いなものであるかを如実に語る驚愕の報告である。

 

1. T氏 (女性) は、沖縄出身でもなく、沖縄にほとんど来たことがない。沖縄の反基地運動や活動団体には一度も入ったことがない。難民キャンプの学校の支援活動は若干している。専門もアメリカ文学なので、フェイクニュースには関心があるが、残念ながら沖縄の歴史や防衛軍事の知識はほとんどないという事。

 

2. 毎日夜遅くまでの仕事、また大学生用のブログとツイッターフェイスブックを管理運営しており、忙しい時も毎日何らかの形で学生たちに発信しているので、ほかのブログの管理運営などできる時間も余裕もない、という事。

 

3. 自分のハテナブログの簡単マニュアルを多くの人に譲り、数件はブログ立ち上げ時に協力した、そのことを知った沖縄関連のストーカーに、いろんな嘘の話を書かれ脅迫された。そのデマ投稿事態は削除されたのに、スクリーンショットチャンネル桜アンカーマンの人たちが利用し脅迫的な投稿をしている。二重の被害をうけているという事。

 

4. さらには学生が撮影した教室内での学生たちとの写真を人気投票の学内サイトから盗用し、名前も顔もそのまま投稿されていたり、大学名を書いたりされていて、とても尋常ではない恐怖を感じているという事。

5. デマ投稿のせいか、管理サイトに偽の女子大生の写真を使った偽物のアカウントで入り込んできたネット右翼らしき人物が数名いる、恐怖に感じている、学生を守ることができない。できるだけ関わりたくないという事。

6. 被害で最近は体調を崩し、勤務中吐き気がひどく健康被害もあるという事など、

 

チャンネル桜に直接、電話で申し入れした。とても丁寧に対応していただいた。しかし、これ以上は手登根安則さんと栗秋栗秋さんに直接電話で交渉してくださいといわれた。尋常ではない晒し行為を続けている人になぜ被害者が直接電話しないといけないのか納得がいかない。手登根安則さんは削除してくれた。チャンネル桜のキャスターの栗秋琢磨さんはデマ投稿を削除していない。大学名と実名をさらしているので、今後もチャンネル桜に申し入れをしていきたい。云々

 

関西のアメリカ文学専門の大学教員 ! 

 

笑える。

 

なぜ、ほとんど沖ウヨとは関係のない世界で生きている女性を「不安クラブの本体」だとカタるようになったのか。ネットの掃きだめのゴミをあさり、ストーカーが削除したデマを脅迫に使い続ける。

 

ネトウヨは、削除された脅迫ストーカーのデマ投稿スクショをアーカイブに残し、何度もネットに「不安クラブの管理人」として女性の名前や写真などを投稿。

 

更には、「うちなーあるあるネトウヨカルタ」というカウンター・アカウントも、この女性が本体であるとして名前を出す。どんだけバカなんだ!? 

 

常識で考えたらわかりそうなものだが、どんだけネトウヨが情弱なのか、さらさら常識も通じない荒唐無稽にもほどがある。 

 

それだけではない、女性講師と学生と学生の名前までわかる写真を学内のサイトから持ち出してネットにさらしている。そしてそれがデマであると申し入れしても、現時点で削除していない。ツイッターに報告しても削除されないのだという。

 

いや、ほんとうにネトウヨの存在自体が、この日本の恐ろしい厄害というほかはない。

 

これが情薄ネトウヨの理不尽極まりない本体探しデマの実態である。

 

本体探しデマに関し、それを拡散するネトウヨだけではなく、「本体は正々堂々と名乗りでて訴えた方がいい」と正義感ぶって語るリベラル側には、気は確かかと問いたい。

 

ネトウヨが本体探しデマを流すたびに、何の悪いことをしていない人々や何の関係もない人たちが、実名と、そしてそれによって付随して検索されうる画像や私生活、ありとあらゆる人間関係が矢面に立たされなければならないなどと、どんな理屈だろう。たかだかネトウヨの憶測で。

 

麻生発言と同様、被害者を守ることもできないし、守る気すらないのに、『被害者は顔出してでてこい』と同じである。言論の自由も何もない。違法性がない限り、何の犯罪性もない限り、匿名性は法律で守られなければならない。

  

 

この被害者女性に対しては、弁護士に相談しながら、さらに威力業務妨害などで訴えることを提案している。

 

 

さて、お次は nos アカウントの本体探しデマである。

 

 

( 3 ) nos の本体だとデマを流された K 氏 (男性) の場合

 

この nos の本体デマを盛んに言いだしたのは、この「世に倦む」田中宏和である。

 

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SEALDs―その“真実”とは? 背後の防衛隊=「しばき隊」とは? 2万2000のTWフォロワーを持つ人気ブログ「世に倦む日日」主宰者が、知られざるSEALDsと裏部隊「しばき隊」の実態を分析し解剖した衝撃の書!

第2章 SEALDs裏の防衛隊=しばき隊とは何か

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ああ、この人物か。SEALs の学生たちに対して根拠なき暴力的陰謀論を展開し、民主主義を求め声をあげた日本の学生たちを 「SEALDs = しばき隊 = 暴力集団でテロリスト」という無理やりな構図に落とし込み、女子大生も含めて学生たちをネトウヨの餌食に差しだした。

 

実に罪深い。

 

このようにして、この田中宏和という男は、都合の悪いものはなんでも「しばき隊」認定し、暴力集団だと決めつける。

 

しかしほんとうに暴力的なのはだれか。

 

どれだけ罪なき学生たちが、こうした根拠なきデマにあおられ、ネトウヨの矢面にたたされ個人攻撃されたか。想像してほしい。

 

news.yahoo.co.jp

 

自分の妄論を著作として売りだすため、日本の将来ある若者たちをネット暴力の闇へと追い詰めたのだ。

 

こうして、なんでも自分にとって都合の悪いものは「しばき隊」だと言い散らす田中宏和が誕生した。

 

1. そもそも「しばき隊の沖縄支部長」などない。

 

で、これだ。

いったい何の妄想だよ。

 

 

一つのエビデンスもなく、よくここまで妄想が膨らむものだ。ここにはツイッターという SNS メディアを最大に悪用したデマのカタチがある。つまり、何の証拠も理論の整合性もなく、センセーショナルな言葉の断片だけでデマを拡散できるのだ。

 

そして、証拠をだせ、というとすぐブロックする (笑)。

 

なぜこの田中宏和が nos を「しばき隊」認定したかという理由は、もっと単純なところにある。自作の本やらを批判されたことだ。かなり執念深い

 

 

そうして、自らは何の証拠も出さずして、「nos = しばき隊幹部 = 暴力集団 = NHK のプロデューサー」という構図を提示した。

 

 

「しばき隊沖縄支局」なんてものはそもそも存在しない。存在しない団体の幹部だとか、どうやったらそんな妄想が頭に湧いてくるのか。

 

2. そもそも nos はしばき隊ではない。

 

そして nos は「しばき隊」ではない。野間氏とブロックの間柄で、なんでメンバーといえるのか。

 

 

そもそも、とっくに「しばき隊」自体が解散し存在しない。2013から2014年9月30日に解消している。しかし、なぜネトウヨは架空の組織に対する妄想をうずたかく積み上げるのか。

 

この田中宏和という男は、未だに自分の『しばき隊の真実』とやらを巷の販売ルートにのせたいため、しばき隊をバーチャルに延命させているのだけなのだ。本を売るため、ただそれだけのため、「しばき隊」説の自作自演商法を続けているだけなのだ。

 

3. そもそも「レイシストをしばき隊」は暴力集団ではない。対するレイシストのほうが暴力集団である。

 

忘れてはいないだろうか、なぜ「レイシストをしばき隊」が登場したのか。

 

凶暴なレイシズムが日本の土壌をむしばむ。そのレイシズムの矢面に立たされ、最も傷つけられていくのは常に子どもたちなのだ。

 

想像してみてほしい。こんな言語暴力が許され、しかも、挙句に政党まで作って跋扈する今の日本の現実を。

 

 

ところが、この田中宏和という人物は、レイシズムに対抗する「レイシストしばき隊」のほうが暴力的であるという。その根拠はこれだ。

 

 

バッシングを、フィジカルな意味で「殴る蹴る、暴力をふるう」と理解するバカがこの世にどれだけいるだろうか。「しばき隊の暴力によって大勢の被害者が出た」というなら上げてほしい。

 

レイシズムに対してではなく、レイシズムに対抗する側を暴力呼ばわりする蒙昧な精神にはまったく共感の余地がない。

 

4. nos が NHK「捏造ディレクター」だと!? デマ・マトメは削除が常識。togetter のオマトメは既に削除済み

 

はい、安倍の加計学園で四月から晴れて客員教授にむかえられたという上念司さん。

 

デマを投稿すれば普通は削除される。うようよツイッターを除いてはな。

 

 あなたが知ったげに投稿したデマ・マトメは既に削除されています。

 

 

 

なぜネトウヨはデマを積み重ねるのか。

 

それこそが、実は彼らが主張する内容は、真実をもってしては成り立つものではないことを証明している。

 

彼らは、バベルのようにデマをうずたかく積み上げ、そうやって初めて立脚するような、極めて不健全で脆弱な主張を展開する。

 

簡単にいうと、彼らは偽の主義主張のために、偽の論拠を立てざるおえない。それだけのことだ。

 

例えばこれだ。

 

他人の最悪ツイートを nos の発言だとすり替えて投稿。ところがこれに680ものリツイート。これだけを見ても、嘘に嘘を重ねて個人攻撃するネトウヨの醜悪さがよくわかる。

 

また、栗秋琢磨もこれに乗じてデマを仕込む。あたかも nos が公共放送の職員であり、その取材で知り得たことをネットで晒しているかのようなデマ投稿。

 

バカではないか。この沖ウヨ「みや」が宮里だとか、ほかのことも、ネット界隈はとっくに知っている。

 

t.co

 

それをうまくデマに仕立て上げる栗秋琢磨。いつものことだ。これに乗じてデマ拡散する依田啓示。

 

 

 

これら一連のデマは、nos アカウント、しばき隊、沖縄ヘイトデマ、NHK ディレクター、メディアバッシング、個々の従来の攻撃を無理やり等位で結びつけた粗悪なものだ。

 

その暴力的なまでの妄想で、今ネトウヨたちが NHK に懲戒免職を求めて大量に動員をかけている。なんとあの弁護士懲戒請求訴訟で問題になっている余命ブログすら懲りずにこの NHK 陰謀論をのせているのだから笑かす。

 

 

なぜネトウヨは学習しないのか (笑)。

 

上記で検証してきたように実に本体デマほど迷惑なものはない。

 

 

 

以上、二つの本体探しデマを挙げたが、他にもネトウヨどもが本体探しデマに奔走しているカウンター・アカウントがある。ネトウヨは「本体が確定したー訴えるー」などと歓び、雄叫びをあげているが、

 

こちらは一切、ネトウヨにその間違いを指摘して教えてあげたりはしない。裁判の時、明らかになることだ。

 

訴えるなら訴えればいい。

 

豪快で見事などんでん返しくらうだろうよ。日本史上、前代未聞の痛快裁判劇になることだろう (笑)。

 

 

( 4 ) nos とは一体、誰なのか

 

必死こいたネトウヨたちの本体探し。

 

これらすべて、 真実を知っている者にとってはファルス (ドタバタ笑劇) でしかない。

 

CatNA こいつも証拠が出せなくて不安クラブをブロックした。 

 

 

で、結局、

nos とは一体、何なのか。

 

無論、不安クラブは知っている。

 

nos とは、つまり「我々」のことである。