さらばネトウヨ市長・古謝景春 ➁ 景春はネトウヨの神になられたのか (笑) !? 在任期間中に市長は市民に説明し謝罪する責任をはたせ !

 

 

2018年1月21日

市長選挙の投開票が行われた南城市

 

結果は、現職にとって大変厳しいものとなった。

なんと65票差という僅差で現職が落選した。

 

石破をはじめとする自民党の幹部が連日応援に入るが、・・・

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現職の古謝景春市長は、いつもの SNS で落選直後に潔い敗戦の弁を述べ、支持者に感謝の意を表した。

 

 

1. デマ市長、落選後すぐにデマ投稿

 

しかし、

そこはやはり元祖ネトウヨ市長。

一夜明けると早速、

とんでもないデマを投稿し始めたのだ。

 

詳しくはこちら⇩ 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

恨み節もたらたらと、「沖縄二紙が会社ぐるみで相手候補の違法選挙ビラを各戸に配布」などと投稿。

 

が、しかし、そのビラは当然のことながら、瑞慶覧氏の支持者らで結成した会が作成し、選挙管理委員会から許可された「法定ビラ」であり、古謝氏はまたも自らのウソデマ投稿をいそいそと削除する羽目となった。

 

「沖縄2紙が会社ぐるみで違反ビラ」 落選の南城市長が投稿→取材に「勘違いだった」と削除

沖縄タイムス

 2018年1月25日 05:06

 21日投開票の沖縄県南城市長選で落選した古謝景春市長(62)は22日、同選挙を巡り、自身のフェイスブック「告示後堂々と相手候補の違反ビラを新報、タイムスが会社ぐるみで折り込みチラシで各戸に配布することをやりました」と事実に反する内容を投稿した。

 

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 沖縄タイムス社は、同市長選で初当選した瑞慶覧長敏氏(59)を支える「みんなが主役・南城市民の会」が発行した法定ビラを20日、読者宅へ配布。法定ビラは市選管の許可を受けており、誹謗(ひぼう)中傷などの記載がないなど、同社が定める折り込み広告基準に抵触していない。

 古謝市長は取材に「法定ビラではない違法のビラだと思っていたが、勘違いだった」と述べ、23日午後3時までに投稿を削除した。

 

2. 数々のデマ投稿に何の責任もとっていない市長

 

まったく・・・

この人物にはパターン学習というものがないどころか、

という概念すら持ちあわせていないようだ。

 

投稿しては削除。

投稿してはまた削除。

それをまるで中二病のように繰りかえす。

 

しかも、更にたちの悪いのは、

 

いつものことだが、この市長は、南城市民やフォロワーに対して、説明、謝罪、訂正など、いつものごとく一切しない。デマ投稿を後からつるっと削除して、しらんふーなー(知らんぷり)だ。

 

後でひっそりと削除しても、そのデマ投稿を読み、内容をまに受け、信じるフォロワーたちは全国に大勢いる。

 

沖縄二紙からの問い合わせを受けた古謝市長は、二紙には「事実誤認だった」と言い訳はするものの、SNS では、つるっと投稿を削除しただけなのだ。

 

そして次の恨み節を投稿し続ける。

 

しかし、なぜ落選した古謝市長が

このデマ投稿を表できっちりと説明・謝罪をせねばいけないのか。 

 

それは、このデマ常習犯の古謝氏が

それでも今まだ南城市長であり、

「公人」であるからだ。

(2018年1月25日現在)

 

南城市の公式サイトでは、古謝市長の任期を平成30年(2018年)2月11日までとしている。http://www.city.nanjo.okinawa.jp/shisei/election/ninki.html

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しかし、2月11日までれっきとした現役の南城市長という立場にあるにもかかわらず、違法行為などしていないものを犯罪扱い、恫喝した事実もないのに恫喝よばわり。公人としてあるまじき行為に出たのは、

はたして落選したショックからだけなのか?

 

いや、そうではないようだ。

 

3. 古謝景春、県知事への野望か!?

 

古謝市長は、

投開票から一夜明けた22日、

ある興味深い投稿をした。

 

ツッコミどころ満載だが、しかし、その投稿を読んだフォロワーは、感動、感激のあまり涙した。

以下がその投稿文である。

 

※ネット界隈を騒然とさせた落選後の古謝投稿の数々。また古謝市長自身が削除したので、これも貴重なスクショとなった。なんとも味わい深い。ご堪能ください。

 

私は沖縄県政を変える為に全力で頑張る覚悟を決めました


私利私欲無く現実問題を精査して超危険な普天間基地移設の問題を解決する手法を全力で頑張ります


反対反対で勢力を伸ばす政党に正面から立ち向かいます


理想だけで問題が解決しない現状を訴え沖縄県を必ず変えます


オール沖縄と少数意見を排除する団体は基地問題の感情を煽り県民を翻弄させる巧妙な戦略は必ず神々が罰を与えます


その先頭に立って沖縄を変えます


皆様、誹謗中傷に負けないで現実問題を解決する為に、私は犠牲になる覚悟で沖縄県の問題解決に全力で頑張ります

 

県民の皆様、私にお力をお貸し下さい

 

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 立ち直りが早いといえばそうなのかもしれないが、

あまりにも不自然だ。

 

~します、~します、~します。

 

公約調の投稿内容からすると、

11月の知事選への出馬表明のようにも思える。

 

9月には南城市市議会選挙も予定されているが、そうであるならば、「超危険な普天間基地移設の問題を解決する手法を全力で頑張ります」とか、沖縄県を必ず変えます」という表明はおかしい。

 

しかも、「オール沖縄と少数意見を排除する団体は基地問題の感情を煽り県民を翻弄させる巧妙な戦略は必ず神々が罰を与えます。その先頭に立って沖縄を変えます」と、

 

4. ネトウヨの神となられたか古謝市長

 

なんということだ。自分を「神々」と並列し、「その先頭に立って沖縄を変えます」と言うのには、ぶったまげた!

 

 

ネ申宣言。

 

twitter.com

 

落選し、この「ネトウヨ市長」は

市長をやめて純然たる「ネトウヨ」になるのではなく、

「神」になろうとしているのではなかろうか。

ネトウヨの神なのか (笑)。 

 

5. ネトウヨ「古謝さんを県知事に!」運動

 

あるフォロワーは、

 

※圏外ネトウヨたちの「古謝さんを県知事に!」運動がネットで拡がる

 

古謝さんを県知事に!南城の仇は知事選で!自民県連の方、ご検討ください。自分たちは勝手に古謝さんを担ぎ上げます。これより活動に入ります。ネットのみなさん!ご協力お願いいたします。

 

万一、自民党県連の公認が取れなくてもみんなで基金を設立して年末の知事選までには、無所属でも戦えるような段取りを作りましょう。文字通り、SNS推薦候補の古謝県知事を誕生させましょう。

 

と、太鼓をたたき笛を吹き、沖縄県初の「ネトウヨ知事」を誕生させようと、意気揚々だ。

 

ところが、

まただ。

 

なぜか

古謝氏はその「神」投稿も削除した。 

 

「自分には、まだ南城市長としての任期が残っている」と、ようやく把握することができたか、あるいは、誰かから「まだ南城市長ですよ」と指摘を受けたか。

 

現在では閲覧することができない、幻の「再起動宣言」。
が、そこはネトウヨ友達の「ニュース女子手登根安則氏がスクショを保存してくれていましたよ。


でかした手登根!(爆)

 

手登根は、自身のフォロワーにFBでこう呼びかけている。再起動宣言、だとよ

 

敗戦翌日の古謝景春南城市長の再起動宣言。
私は驚きをもってこの宣言を受け止めた。
誰よりも疲れ傷ついているのは古謝さんのはず。
その古謝さんが敗戦翌日に立ち上がったのである。
沖縄の保守は滅びず。
逆に檄文となって多くの方々の心を奮わせている。
私も立ち止まってる時間はない。
そこで私は新しいフレーズを考えました。
「再起動宣言おきなわ」です。
私たちには下を向いている時間もないのです、
沖縄は既に反基地が是の方々と
そうでない方々との戦いの場なのだから。
そう、沖縄は大きな輪をもって
思想信条、国籍、人種、性別、年齢に関係なく
仲良くなれる。
諦めなければきっと。 

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※ ここで余談をひとつ。手登根氏が言う「沖縄は大きな輪」の「大きな輪」であるが、在日海兵隊の広報活動の一環で発行されている機関紙のタイトルが、偶然?にも『大きな輪 』である。どこまでも米軍の大きな輪に沖縄を収容したいネトウヨ心理である。

 

 

さて、沖縄二紙から「事実誤認」を指摘され、落選翌日に「再起動宣言」をした元祖・ネトウヨ市長。


古謝景春を知事に!という期待の声に、今後どう応えていくのだろう。

 

 

6. 当選しても「直ぐに辞表を出す覚悟」⁉

 

23日の投稿で古謝市長は、2つばかり気になるコメントをしている。

 

ひとつ目は、フォロワーの1人が、

 

古謝さんへ
古謝さんに限らず政治家が「負ける時」は石にかじりついても政治目的を果たすと言う執念が「不足」した時です。沖縄の保守全般に執念不足を感じます。
汚い手を使えとは言いません。無効票とされた票の再確認を求めて欲しいです。
33票古謝の得票と認定し直しがあれば逆転、ないしは選挙のやり直しができるのでは?

 

というコメントをした。

 

その「まつめとさん(実際は、まつもとさん)」に対し、古謝市長は、こう返信したのだ。

 

まつめとさん私は100票差と言われた時に負けを認めました。勝っても直ぐに辞表を出す覚悟してました。負けて相手のバラマキを確認したい。それを選択した。

 

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はあ?

 

『勝っても直ぐに辞表を出す覚悟してました』!?

  

 

これが古謝ワールド

 

当選したとしても辞表提出するという人間。

 

なんとも、もう支離滅裂である。

たとえ市長選で勝っていたとしても、「来たる知事選に立候補するために辞表を出す覚悟でいた」という暗示かね。

 

しかし、それでは南城市民をあまりにも馬鹿にしていることになる。

 

ふたつ目は、チーム沖縄の若手、浦添市松本市が労いのコメントを書き込んだのだが、返信で古謝市長は『私の要職の議論して下さい』と指示を出している。

 

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必死だな。2月12日から「無職」となるのは、どうしても避けたいようだ。(爆)

 

まだ南城市長としての職を全うしていないのに、政治家としての「次」を考え始めるのは、どれだけ市民に対して失礼であるか。

 

7. それよりなにより、市長として市民にたいし説明責任をはたせ

 

古謝景春。

この男は市民よりもネトウヨに心を傾け

市民の声よりもネトウヨの声に耳を傾ける。

 

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デマを流す連中と深く関わり、彼らが耳打ちすることを確認もせずに妄信し、市長の立場を利用してデマを発信する元祖・ネトウヨ市長

 

自民党公明党安倍政権

どれだけ総がかりで古謝景春を支援しようと

 

南城市の市民の出した答えはこれだ。

 

こんな男はもう、

政治家であり続けるべきではない!

 

 

それでも !

2月11日までは

この常習的デマ投稿者は、今も南城市の市長であり、

 

 

そしていまだに何の釈明もしていない。 

 

uyouyomuseum.hatenadiary.jp

 

 

立つ鳥跡を濁さず

ということばもある。

 

市長という立場にありながら

これまでの数々のデマやヘイト投稿、

全国規模のニュースで世間を騒がせたこと、

すると約束した記者会見をひらき

 

最後の市長の責任として

市民に対し謝罪せよ ! 

 

▢ ▢  ▢  ▢   ▢  

 

 第三弾は、古謝氏敗因を検証の予定。

infocus.hatenablog.com