沖縄デマは複雑に絡み合った基地利権の暗い闇から生まれでる -「普天間は原野」の普天間デマを醸した世日と日本会議とチャンネル桜

闇が深すぎる辺野古利権。


普天間基地はもともと「原野だった」( ゚Д゚) と言い切る
この人物。
 
チャンネル桜 2009/12/29 に公開
おきなわスペシャル・普天間の真実
3:40~から
 

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結局その(普天間) 基地ができたことによって、経済が活性化し、そしてそこにひとがどうやらいろんな地域から集まって町が発展していったと。そういう経緯なんですね?
 
< 宜野湾市の住民 >
そうです。ですからあの、よくですね、今の情況を見てですね、街の中に基地があるということをよく言われますけど、あのですね、本土から来たジャーナリストなんかにもそういうことを言われる人もいますけどね、いや、あのね、この、もともとは、いいところを米軍が収用しているといわれるんですけど、しかし、その当時は、何もない、いわば、原野、ほとんど田舎のそういう状況であったんですね。
 
この普天間の地元民」というのが
これからご紹介する當山正範氏である。
 
 

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宜野湾市の一市民のふりをして、

チャンネル桜でこうやって語っているのは、
正真正銘の「プロ市民」といってもいい。


市民を装って市民活動を行いつつも、実際にはそれによって利益を得るために行っている活動家のことだ。

 


ざっと當山正範氏の肩書を集めてみたよ。

 

コザ生コン工業(有) 専務 / 生コン工業合資会社専務取締役 (ほーら利権 !)


名護市を豊かにする市民の会会長 (辺野古基地推進)


新しい憲法をつくる沖縄県民会議副会長 (日本会議改憲団体)


新しい憲法をつくる国民会議 評議員 (=自主憲法制定国民会議


三善会 会長 (上原正稔パンドラの箱掲載拒否訴訟を支援する会)


世日フォーラム沖縄 代表幹事 (世日 = 世界日報統一教会の機関紙)


点が線でつながるよ。


基地建築利権のトップ


普天間基地利権にあきたらず

 

名護市の地元民をよそおい、辺野古基地建設が必要だと
『沖縄の真実-名護市を豊かにする市民の会・決起集会』をおこし


選挙や訴訟まで画策する。

 

新しい憲法をつくる国民会議日本会議とつながり
琉球新報を訴える

 

問題は ⑥ 世日フォーラム沖縄だ。
でたでた、統一教会ではないか。

 

「世日」とは、関東一円と沖縄で配布されている「統一教会」の機関紙「世界日報」のこと。その「世日フォーラム沖縄」代表までやっているのだ、この人物は。

 

 

闇が深すぎる辺野古利権。


県民を愚弄し、沖縄を売る利権の闇。

 

 

 沖縄デマゴーグ
 こうした基地利権の闇から生まれてくる !!!

 

しかも、

世日フォーラム沖縄の人物を

普天間のいち市民として登場させ、

インタヴューしているのは、

あのチャンネル桜の自称ジャーナリスト芸人、

昨今ニュース女子で話題になった井上和彦だ。

 

なんと昔から同じような芸風で

やらせの「住民」インタヴューを繰りかえしている。

 

昨年の「住民」出演は手登根安則我那覇真子・依田啓示というわけだ。

 

それで沖縄の人間の生活より先に基地があったなどと、

沖縄で全く通用しないデマを、

電波に乗せて拡散する。

 

< 現在、見学可能な普天間の町の遺構 >

 

まっすぐに普天間神宮から続く

白い琉球石灰岩で敷き詰められた道

どんな美しい街並みだったのでしょう、

 

freeokinawa.hatenablog.com

 

ドキュメンタリー

『沖縄 空白の1年 ~“基地の島”はこうして生まれた~』

を見て確認するがいい。

 

dai.ly

 

 

そう。

実は最初にこの「普天間は原野」論を

カタる「地元民」に扮したのは、

世日フォーラム沖縄 (統一教会) であり、日本会議であり、生コン工業合資会社のトップだった。

 

そして、それを演出し拡散したのは、チャンネル桜であり、あの井上和彦であった。

 

本会議にだまされるな !