ウヨがきたりて笛を吹く - 手登根安則と栗秋琢磨が拡散するデマ・クリエーションの世界

キメたつもりかね。

ウヨがきたりて笛を吹く。

 

 

さて、興味深いツイートだ。

沖縄のあのミスター茶封筒、手登根安則氏。

 

フロート切断に加え、さらには辺野古漁協建屋の監視カメラのケーブルが切断されたと言いはじた。

 

これら二つの切断「事件」が反基地派の「テロと何も変わらない」という手登根安則氏 (爆)。

 

第二の茶封筒ネタでも狙ってるんだろうか (笑)。

 

地上から地下へ格下げ、沖縄「ニュース女子」第二弾の悪あがき - Osprey Fuan Club うようよ対策課

日当デマの証拠として、手登根氏がどこかで「拾った」というゴミを「そのまま出しちゃったことが問題」「どこで拾ったのかわかんない」「取材の詰めが甘い」「あれをそのまま出しちゃったこと自体が裏取りができていなかった」と、まあ、手登根の茶封筒ゴミは、惨憺たる評判。 

 

そういえばミスター茶封筒の手登根安則氏は、今となっては有名な、あのフェイクニュース五人の男性 (あるいは男児) による女児に対するいじめを、「基地反対派が暴行した」と、右翼新聞「八重山日報」に「情報提供」した過去もお持ちだ。

 

(2ページ目)「基地反対派がハーフ女児暴行」は右派のデマ攻撃だった! 元国会議員も関与|LITERA/リテラ

 

 彼らは、この漁港の「監視カメラのケーブル切断」事件は、「フロート切断」事件の犯人と同一人物、あるいは同一グループだとほのめかす。

 

ならば、それを最初に言いだしたものから疑ってかかれというものだ。

 

 

辺野古フロート切断の場所とは

 

雷注意報のあった5月31日の夜から6月1日の早朝のあいだに、何者かが辺野古に張りめぐらせたフロートを数か所切断した件について、防衛局は海上保安部に「被害届」をだすつもりだと発表した。

 

まずこれ自体、限りなく怪しい「事件」だよ。

 

さらに奇怪なことを言いだした防衛局。天候のあれた夜のフロート「切断」話で被害届? 防衛局の眉唾話にだまされるな ! - Osprey Fuan Club

防衛局は海上保安部に被害届をだす予定だというが、こんな怪しげな話で、あやしげな「捜査」でもおっぱじめるつもりか。海上保安部に更なる警備強化を要請する腹づもりか。

 

誰がフロートを切ったのか? - 夢をあきらめずに

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このラインは抗議船やカヌーが監視行動をする位置からフロートのラインをひとつ越え、進入すると海保のGBによって拘束されるエリアを隔てた奥の位置にあたる。カヌーや抗議船は近づくことが出来ない

また、工事が行われているK9護岸からは外れた所に有り、わざわざ近づく必要性も無いフロートである。

事件の前日(5/31)は天候が優れず、午前中に抗議船とカヌーの海上行動は打ち切られ、現場から去っている。

カヌーと抗議船が次に現場に行ったのは事件の発見の後、6/1夜が明けた後である。

犯行が行われた5/31夕方から6/1未明までの暗闇の中、警備にあたるマリンセキュリティに見つかることなく(或いは見つかったとしても咎められることなく)、手前のフロートをわざわざ越えて、道具を持って小玉のフロートまで近づき、手元をライトで照らして、フロートを数カ所も切断して、何事もなかったかのように立ち去ることが出来る人間が犯人ということになる。

僕にはそんなことの出来る人間がいるとは思えない。

 

まず、この写真を見ても分かるように、反対派が悪天候の夜中にこの位置のフロートを切断する意味もなければ、またこの位置に近づくのも容易ではない。基地があるため、最も遠回りし、さらにフロートを超えなければならない位置にある。

 

逆にいえば、県民が入ることもできない K9 護岸工事場所のすぐ目の先キャンプシュワブ基地内からすぐ目の前のフロートが切断されたということだ。

 

監視をかいくぐりフロートを何か所も工具で切断した人間がいたとすれば、最も疑わしいのは、監視をさけてその現場に最も簡単に近づくことができる者、ということになる。

 

それが「フロート切断事件」の語られない真相だ。

 

 

辺野古漁協建屋のケーブル切断

 

そしてお次は「辺野古漁港建屋のケーブル切断」・・・これも最初に言いだしたものから疑ってかかれというものだ。

 

はいはい、 

情報拡散元はやはり粗悪ネトウヨ、栗秋琢磨。

 

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アンダケーボージャーは、九州から流れてきた粗悪ネトウヨネトウヨ界の油虫と呼ばれる栗秋琢磨。またしても一昨日、沖縄ヘイトとデマ投稿で凍結され、アカウントごと削除されましたが、幸いにもこちらがスクショを保存しております。

 

何度もアカウント削除されようが、沖縄デマとヘイトをやめない栗秋琢磨。

 

ケーブル切断話も、そのデマッター栗秋琢磨が情報発信元なのだから、どこまでもあやしすぎる話だ。

 

わざわざ辺野古漁協の建屋の監視カメラの場所に行き、ご丁寧にプルボックスあけてケーブル切断したと写真を投稿する。

 

栗秋琢磨を筆頭に彼ら沖縄差別主義者は、まったくカケラも信用できない。辺野古区民の味方のような振舞いをしながら、心底、辺野古区民を侮蔑している

 

そうして、ただ基地を沖縄に押しつけるために辺野古区民を利用する。このすぐ後の栗秋の投稿がこれだ。

 

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そして彼の友人もこう返信する。


悲しいですな。

まったく辺野古青年会の心に寄り添うこともない。

「地元容認」という安倍政権のウソ ~ 分断政策でも潰すことのできない地元の思い - Osprey Fuan Club

 

 

③ つまり、こういうこと

 

手登根がほのめかすように、この漁港の「監視カメラのケーブル切断」事件と、「フロート切断」事件の犯人と同一人物、あるいは同一グループだというのなら、

 

フロートの「切断事件」も、辺野古漁港の監視カメラの「ケーブル切断」も、

 

ぜんぶ基地反対派がやったと見せかけたい者たちが情報拡散元となっていることに注目すべきだ。

 

まずもって、その「事件」の真偽を確かめるべき対象者はデマ常習犯のネトウヨ自身ということになる。

 

 

ウヨがきたりて笛を吹く。

 

手登根安則と栗秋琢磨の

毎度の粗悪なデマ工芸にだまされるな !!!

 

 

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小学生すら騙して辺野古移設署名をとり、「ょぅじょ狙い」と書きこむ栗秋琢磨。