琉大ネトウヨ教授・和田知久の正体 - なんと琉大で日本会議「美しい日本の憲法をつくる会」の集会をひらく

さて、明日12月14日にとても興味深い講演会が琉球大学で開かれる。

 

憲法公開勉強会 in 琉球大学

 

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いかにも学生が憲法の大切さを理解する勉強会に見えるが、、、

 

しかし、よくみると ( ゚Д゚)


百田尚樹櫻井よしこが制作したDVD「世界は変わった。日本の憲法は? 」の上映とお話。

 

そう、なんと!

 

琉大で日本会議「美しい日本の憲法つくる会」の集会だ。参加者予定には、県庁前でヘイト活動をしている右翼団体の面々が連なっている。

 

なぜ、こんなあやしい右翼団体が、白昼堂々と若き学生の集う琉大キャンパスで教室を借りきって集会を持てるのか ? 

 

そもそも大学施設利用は学内の認可が予め必要となるから、通常ならば利用許可がおりるわけがない。大学では怪しげな団体のイベントができない仕組みになっているわけだが。

 

いやいや。

 

そもそもこの右翼集会を開催してる主催者が、琉球大学工学部教授、和田知久氏、その人なのだから、ますますもって始末が悪い。

 

この和田氏、大阪生まれの阪大卒で、琉大に赴任したはいいが、さんざんのウヨ活動。

 

日本会議系のカルト「モラロジー研究所」の役員
● 美しい日本の憲法をつくる沖縄県民の会
● 龍柱に反対する市民の会・シーサー平和会議 
幸福の科学系極右団体「沖縄対策本部」

 

・・・これだから本土からきた移住系ウヨは手に負えない。

 

本土から移住し県庁前でキーキーとヘイト活動をくりかえす右翼団体、シーサー平和会議の久我慎太郎や田野まり子とつるみ、街宣に臆面もなく顔を出す。

 

そう、シーサー平和会議の二人とは庁前で通りがかりの中国の男性を執拗に追いかけキーキー声で罵声を浴びせたあの二人。(下のリンク ① をご確認ください。)

 

こんなヘイトグループの街宣活動に参加することを恥とも思わぬ真正のヘイターだ。

 

また、こうした活動の裏には、和田氏の専門分野である海中通信技術が沖縄海底資源開発利権とつながっていることも疑われる。

 

まあ数々ウワサには聞くが、工学だけではない、

どんな偏向した講釈を琉大生に垂れていることか。

 

琉大生にとっても百害あって一利なし。

 

何が悲しくて、琉大に入って沖縄ヘイト教授に教えを請わねばならぬのだ?

 

琉大よ、

未来を担う学生をネトウヨ・ヘイター教授から守るためだ。

 

早くこの右翼教授を

本土に蹴りだしてしまいなさい !


写真② 移住系極右団体シーサー平和会議のメンバー写真、右に見えるひげの人物が和田氏。

▼ シーサー平和会議が中国からの旅行者を襲撃
https://www.facebook.com/ospreyfuanclub/posts/620539868135058
大変お見苦しいものをお見せするようですが、
これが本土から来た沖縄の「基地推進派プロ右翼」の実態です。

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