ボギー大佐とハスミトシコの関係

2016年6月25日

【閲覧注意・スカトロ級】
手登根とハスミトシコのハッピーな関係。

みなさんは、あの「はすみとしこ」をおぼえているだろうか。

ある写真家が撮影したシリア難民キャンプの一人の少女の写真。それを無断でこれでもかというほど悪意的に歪曲し、「そうだ、難民しよう」とキャプションをつけて世界に醜態をさらした自称漫画家の女性である。

何度か難民キャンプを訪れている経験からいわせてもらえば、ならば1ヵ月でいいからお前が難民やってみろ、という一言につきるわけなのだが。

なーんにも知りもしないくせに、自己の浅薄なる妄想と醜悪な物欲でペンを握り、ウヨ市場の片隅で食いつなぐネトウヨイラストレーター、それがはすみとしこ。

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その沖縄版をご存じだろうか。

そう、「日本のこころをだいなしにする党」手登根氏の選挙キャンペーン動画のフロントに使っているイラスト、それがはすみの沖縄版だ。

いやいや、この気持ちの悪い「演歌」調のセリフには、もう失笑しかないのだが。

このイラストの、頭痛がするほど愚鈍過ぎる点の一つは、戦中の沖縄の女学生学徒隊と、今のフェンスクリーンプロジェクト (FCP) を重ねあわせているところだ。(おぞましき愚昧さ!)

女性が軍手をはめた手に持っているのはカッターナイフ。それで米軍基地フェンスをクリーンにするのが、国防の最前線だというから、まあブッ飛びな国家安全保障論だ(笑)。

しかも一説には、この女性のモデルは、あの在沖ネトウヨ・アイドル ② だというから、更にお笑いである。

米軍基地のフェンスに囲まれた沖縄では、そのフェンスに対して、沖縄の抗議の声をつきつける。それが一つの沖縄の抵抗の表現であり続けてきたし、そして現在もそうだ。

その抗議のカラーリボンや垂れ幕を、「米軍基地様」の為に「クリーン」にしてさしあげる、これが手登根氏らのフェンスクリーンプロジェクトであり、その内実は、オスプレイファンクラブという極右団体、またチャンネル桜などの右翼メディアを媒体に、このイラストにも見られる様々な沖縄デマを拡散している。

このハスミトシコ氏が、「日本のこころをだいなしにする党」とつるんでいるだけではない。幸福の科学とリンクしていることは、彼女が幸福の科学の「論破プロジェクト」に関与していたことからも伺われる。二年前のフランスで開催されたアングレーム国際漫画祭で、従軍慰安婦はなかったとする展示を開催し、国際問題ともなった。

ハスミトシコと手登根と日本のハッピーな党は、おなじ穴のムジナ。

そして…、本来ならばこんなことはどうでもいい。こんな者たちなぞ話題になんかしたくもない。私たちは美しいものや素晴らしいものを語りたい。少なくとも数年前までならばそれでよかった。

でも今、こんなくだらないカルトが政治力を持ち、日本会議と連動し、沖縄デマゴーグをばらまき、まさに粘菌のように国政と日本の津々浦々の地方議会を脅かしているからこそ、こちらもカウンターを余儀なくされるわけだ。

こんなムジナの穴に堕ちかけている日本の政治状況を打開するため。

七月十日の選挙の日にむけて、ともに !!!

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そして、これだけは言っておく。

沖縄を勝手にあんたたちの「守り神」にするな。

国体を守るための「捨て石」や「米軍基地」が必要ならば、自分たちがそれを担えばいい。私たちを「靖国」に引きずり込み、犠牲の神に仕立てるのは、もうやめろ。

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① ボギー大佐の選挙キャンペーン動画。あ、くだらないから見なくていいよ。https://youtu.be/VEtXBmmAuMQ
日本会議で全国行脚の在沖ネトウヨアイドルとは。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=549492825239763&id=506639596191753

 

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