産経版:「よだかの星」

2016年4月20日

世界中の宮沢賢治ファンを怒らせるレベル(笑)

3K 新聞はブン屋の素養もないとよく揶揄されるが、これにはワロタ。嫌われ者のオスプレイ宮沢賢治の「よだかの星」になぞらえるという荒唐無稽ぶり。

― 「僕は、なぜこうみんなにいやがられるのだろう」。よだかは嘆息をもらす。「今まで、なんにも悪いことをしたことがない」というのに。―

共通点はどちらもぱっとしない猛禽類のミサゴ (osprey) とヨタカ (nightjar) に関連すると言うことぐらいではないか。

生きていれば宮沢賢治も半狂乱になるだろう、「空飛ぶ棺桶」オスプレイと「よだかの星」を同類に語られた日には。

よだかは虫たちの命を殺すことを放棄して空に昇って星になる。いわば仏教的な不殺生の決意なのだ。なんで「未亡人製造機」とまで呼ばれる軍用輸送機にたとえられなければならなのか、頭の構造を疑う。

『それでもまだ、反対を唱える人がいる。安全保障関連法で強固になった、日米同盟をアピールするパフォーマンスにすぎないというのだ。勘ぐりが過ぎるのではないか。よだかは絶望の末に、空をどこまでものぼり星になる。オスプレイには、いてもらわないと困る。何より有事の際、日本を守る「切り札」の一つである。』

もうここまでくると意味もわからない(笑)。

が、これだけは確実に言える。この KKK は、貧しい知識とネトウヨ並みのリテラシーで最後はセンチメントに訴える「ねとうよ機関誌」なんだということが。

http://www.sankei.com/column/news/160419/clm1604190003-n1.html

 

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