国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会

2016年3月19日

あらら?
また変な団体作ろうとしてる!!
明日?
全員集合だ!!

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2016年3月20日

彼らは決してあこがれのゴーヤーにはなれない。

スーパーに行くと、まだ少し季節の早いゴーヤーが並んでいる。ウチナーンチュはゴーヤーが好き。ブツブツで見た目は悪いけど。

でも大抵子供の頃は苦手で、
「体にいいから食べなさい!」
なんて言われて、しぶしぶ食べて。

それが何故か大人になると、あの苦味がたまらなく美味しく感じるようになる。豚肉豆腐との相性もバッチリ!。
苦くて個性の強い、でも他者と調和(チャンプルー)して美味しくなるゴーヤー。

夏になればスーパーにいっぱい並べられ、食卓を彩る沖縄で最も定番な野菜だ。

スーパーの三階の小ホールで結成集会を開いた議員と関係者の皆さま。
何故スーパーの三階で?
他にホールはいっぱいあるのに。

彼らは沖縄野菜の定番、ゴーヤーのようになりたいのだろうか?。

「苦いと思ってる?でも美味しいんだよ!。まず、食べてごらん!。」
「ほら、食べ慣れたら美味しいよ!」

でも彼らはゴーヤーにはなれない。

いくら自分達が正論だと主張しても、大抵の県民には受け入れられない。

彼らはさつまいものようだ。

度重なる干ばつで飢饉に見舞われた琉球琉球の食物学者は、中国からある芋を持ち帰った。干ばつにも耐える黄金の芋を。
沖縄では有名な話。

その芋のおかげで、多くの命が救われた。琉球では感謝の気持ちをこめ、その芋を唐芋(からいも)と呼んだ。

その後、薩摩が琉球を武力で侵攻制圧し、上納品としてサトウキビなどの農作物、織物染物焼物などの工芸品、琉球が中国貿易で得たお金を要求した。

琉球は農作物を薩摩に上納するため、民に重い税をかけた。だから田んぼをサトウキビ畑にせざる負えなかった。琉球の民は、また飢餓に苦しんだ。

でも、琉球には唐芋があった!。
民はその芋でなんとか命をつないだ。

薩摩はその貴重な芋ですら薩摩に持ち帰った。
そして勝手に「さつまいも」と名付け幕府に献上、全国にひろめた。

甘くて美味しいさつまいも。
昔と名前が違うね。
誰が変えた?どう広まった?
あなたが全国に広まって、
戦中戦後日本人は生きながらえた。
でも、覚えてますか?
あなたは唐芋だった。
すぐ空腹を満たせるからと、
伝えられ広がっていく黄金の芋。
お年寄りは芋を懐かしむ?
いや、戦中戦後に食べすぎて、
もう見たくもないらしいよ。

命を、心の飢餓を満たしているのか?
何でそんなに飢えているの?。

支配によって変わる芋の名。

ゴーヤーは、
ニガウリなんて言われたこともあったけど、やっぱりゴーヤー。
だからね、彼らは決して憧れのゴーヤーにはなれない。

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沖縄対策本部 3月20日「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」設立決起大会によせて。

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