ロハスなウソップ / 放蕩息子の嘘話

2016年10月7日

【放蕩息子の嘘話】

あんたの「地元の話」の嘘で、救急をはじめとして、みんなが迷惑してるというのに。

どんなに次々ウソがばれようと、「自分の書いた事実には、絶対の自信をもっている」と語る依田氏。

都合の悪いコメントは削除して、のらりくらりと論点そらし。どこまでも。

しかも「今の関係者」から激励の言葉が届いているなどと。

まさか、そんな記録なぞ残っていないと証言している消防側の激励ではないだろう (笑)。

貴方の「今の関係者」は、手登根氏とチャネリング桜、極右団体オスプレイファンクラブのみなさんではないですか。

何故これほどまでに権力に加担し、暴力的に高江を切り開きヤンバルを米軍オスプレイの巣にしたいと願うのか。

あなたの農場とその理念は、いまやヤンバルの地とのきずなを断たれてしまった。大地に呪われし者は寄るべなくさまよう流浪の民となる。それはあたかも兄弟を裏切って大地から追われ、ノドの地を彷徨うことになった旧約聖書に出てくるあの農民のようだ。

少なくともそれは「カナン」と呼べるものではない。

この苦しみの只中で、真の高江の隣人となるということはどういうことか。「では、私の隣人とは誰のことですか」と律法学者は尋ねた。あなたも心にたずねてみるがよい。

高江は機動隊に封鎖され、やんばるは切りさかれている。

こんな時に、あなたの真の隣人が機動隊とネトウヨであるなら、これはゆゆしきことなのだ。

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大量のネトウヨに動員をかけさせて FB に圧力をかけ、不安クラブは一時閉鎖され、該当記事を削除させられました。ゆえにオリジナル記事を「沖縄資料庫」から再び掲載すしかなかった経緯はこちらから。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=591972967658415&id=506639596191753

経緯がわかりにくい方はこちらをご参考に。

東村在住の依田氏による、高江抗議市民への悪質な中傷デマのまとめ - Togetterまとめ

 

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・・以下、ロハスなウソップのFBより・・

みなさまに緊急でシェアして頂きたい記事です。

シェアすることによって、毎日過酷な環境で私達の命を救っている医療関係者のストレスが軽減されます!

先日、高江の違法活動家(高江住民の会は除く)による救急車やドクターヘリ呼びつけの事実を公表致しました。

機動隊や防衛局が、自称か弱い市民に一方的に暴力をふるい、ケガをさせているという印象を発信するための自作自演のPR戦略なのは明白です。これに県内の2紙まで便乗して騒ぐという始末。

またそれによって、ただでさえ過疎化し、都市部と違って公平な医療が受けられない村民の大事な救命システムが政治利用され、村民の生命を脅かしていることをお伝えしました。

書いた事実には絶対の自信を持っていますし、今の関係者から激励の言葉が届いています。
(ちなみに、僕は東村消防署の真向かいに住んでいます)

ただし、僕の記事が発端となって、地元の消防署やドクターヘリの本部(救急医療施設)に「問い合わせ」という電話が殺到し、県外から寄せられる突然のクレーム電話の嵐に、現場は困窮し、精神的に疲弊しています。

僕は、これについて、非常に申し訳なく思います。弱者の皮を被って、弱い者イジメをする集団を地元の人間として告発したかったのですが、思わぬところにしわ寄せがいってしまい、関係各位に深くお詫びを致します。

一刻を争う救命室に嫌がらせの電話が殺到し、その対応で現場の命を繋ぐ電話や人財がパンクするということは、運び込まれた患者さんの救命措置に大きな影響を与えてしまうということです。

僕のことを「デマ野郎」として、ネットで誹謗中傷されるのは覚悟の上ですが、救急搬送された患者には全く責任のないこと。患者さんの命を担保に議論を展開する必要はありませんので、僕はこれ以上追及するのは止めます。

活動家のみなさんも、本当に東村のために、沖縄のために、日本人のために、弱者のために、「平和」のために活動しているのなら、こうしたイヤガラセを止め、救急システムを私物化して私達の医療を取り上げることをやめてください。

この記事はシェアされることによって、これらの救命行為の妨害を防ぐことができると信じております。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

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