沖縄オスプレイファンクラブ・ケネディ大使への手紙

2016年3月6日

とあるブログより引用

宮城美香子という「沖縄オスプレイファンクラブ」なる極右系団体の代表が、英文でケネディ大使宛に書いた公開書簡を、星条旗新聞(米軍新聞)が掲載(2013年11/15)。和文も含めてネットで公開されています。

ケネディ駐日米大使が沖縄について知るべき15の項目

星条旗新聞に掲載された英文の公開書簡です。

和訳を公開しました。

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ケネディ駐日米大使が沖縄について知るべき15の項目

Stars and Stripes 2013年11月15日掲載

キャロライン・ケネディ様 この度は、駐日米大使へのご就任おめでとうございます。多くの日本人は、一日も早くあなたを迎えることを楽しみにしており、重大な時期にある日米関係がより深まるものと期待しております。

あなたの御尊父、伯父御、御祖母様をはじめとするケネディ家の皆様は過去に訪日され、特に、ケネディ政権は日米関係の進展に大きく貢献し、当時米国の統治下にあった沖縄で公衆衛生、福祉、教育を充実させました。アメリカの博愛の恩恵を受けた多くの県民は米国に恩を感じており、御尊父の殉職から約10年後に祖国復帰の日を迎えたのです。

沖縄は非常に複雑な歴史を持つ土地です。既得権益の衝突、無知と誤解の霧に包まれ、一部のメディア、政治家、教育界、活動家によって、真の沖縄の姿は意図的に歪められており、これらは、いわゆる「沖縄問題」の理解を困難にする要因となっています。訪沖歴のない米上院外交委員長ロバート・メネンデス氏でさえ、あなたの人事承認の公聴会の冒頭挨拶で沖縄について言及されたほどです。

このような状況ですので、沖縄で生まれ育ち、日米関係を深く案じる私から、沖縄についていくつかアドバイスをしたいと思います。訪沖前にぜひとも知って頂きたい15の重要な項目です。

1) 沖縄の反基地勢力は、声だけは大きい小集団です。抗議集会の数は多いが、実は同じメンバーが異なる団体名で参加しており、集会人数を3〜5倍水増し発表しています。彼らは一般市民ではなく、プロの扇動者です。

2) 県内市場を独占する地元紙はこの反基地運動に積極的に参加もしくは推奨しており、報道の態様は職業倫理に欠け、日米政府の批判に徹するものです。日米関係について肯定的なこと(特に基地関連)は目立たなく報道、または完全に無視しますが、否定的なことは大袈裟かつ声高に報道します。

3) 保守的な発言や討論を行う政治家や論客は、地元メディアによって背後から首を絞められてしまいます。日本の政治家全体に言えることですが、とりわけ沖縄の政治家は地元メディアに逆らえず、『勇気ある人々』と呼べる行動を示すことができません。

4) 労働組合も沖縄の反基地運動に積極的に関与しています。労組に所属する人達の中には基地賛成派もいるが、抗議集会等に強制的に参加させられています。労働組合と地元メディアは緊密に連携し、メディア各社もそれぞれ労働組合を有しています。

5) 沖教組は、沖縄の反基地教育の趣旨に則り、メディアと緊密に連携しています。組合の教師達は、基地賛成(容認)派の保護者、生徒、そして同僚である教師達にさまざまな嫌がらせをします。

6) 沖縄県民のほとんど(約9割)は親米家です。

7) 沖縄県民のほとんどは日米同盟を尊重しています。あなたが公聴会で述べられた「日米同盟は地域の平和と安定、繁栄の礎である。」との認識と合致しています。

8) 沖縄県民のほとんどは、米軍と自衛隊のプレセンスを受け入れています。

9) 沖縄県民のほとんどは、普天間基地を県内に移設する必要性を理解しており、オスプレイは危険でもなく、うるさくもないことを経験上知っています。

10) 沖縄県民のほとんどは、沖縄へのMV-22オスプレイ配備を容認しており、オスプレイが最も安全な航空機の一つであることを経験上知っています。また、沖縄でオスプレイを運用する2つの飛行隊(VMM 265ドラゴンズとVMM-262フライング・タイガース)のパイロット、クルー、整備士が精鋭中の精鋭であると認めています。

11) 沖縄県民のほとんどは、米海兵隊がアジア太平洋地域における危機にいち早く対応できる即応部隊と考えており、準備訓練の重要性を理解しています。

12) 沖縄県民のほとんどは、地元経済が在沖米軍基地に大きく依存していること、大幅な兵力削減を望んでおらず、在沖米軍関連事業の活発化を望んでいます。

13) 沖縄県民のほとんどは、在沖米軍基地の地域交流プログラムを高く評価しており、ホームステイ等の国際交流を通じて、相互理解と基地との交流を深めたいと願っています。

14) 沖縄県民のほとんどは、米軍人軍属による事件・事故は日常茶飯事ではないこと、米軍人は高い職業意識と道徳観を有していること、在沖米軍人・軍属の犯罪率よりも沖縄県民の犯罪率のほうがずっと高いことを認識しています。

15) 日米政府はこれまでに莫大な時間と予算を沖縄に費やしてきましたが、沖縄政界とメディアからはこれに対する感謝の言葉すらありません。沖縄の政治家は、政府がどんなに譲歩しようと一方的な要求を突きつけるだけで、その要求も次第にエスカレートしています。政府が何をしようが、メディアはすべてを「不誠実」、「無神経」、「差別」と批判します。

「沖縄問題」について冷静または平和的な議論ができるとは期待しないほうがいいでしょう。上記の者らによって、感情的な理論かつ違法行為の引き金となる傾向がありますのでご注意ください。日米同盟を損ねる者、ネガティブかつ偽りの姿を描写する者は、沖縄の代弁者ではありません。この事態を客観的にご判断頂き、本当に沖縄を案じ、日米の良好な関係を願う県民との間に「真の橋」を建設することに情熱を注いでくださるようお願い申し上げます。

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http://www.stripes.com/15-things-ambassador-kennedy-needs-to-know-about-okinawa-1.253108

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星条旗新聞の記事は消されてますね。

アキサミヨー。恥がないのか。
県民のほとんどの代表らしいよー。いつから?
反論書くのもバカバカしいほどの馬鹿らしさだ。なんだこりゃあ?

 

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