2018-06-18から1日間の記事一覧

悪質 ! 産経・宮本雅史がしたためた護郷隊の本『少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか』は、ノンフィクションの体裁を模したフィクションである。

沖縄でゲリラ戦を戦わさせられた子どもたち。 1945年 6月17日 『生命を助けるビラ』 あなたにはこれらの二人がいくつの少年に見えるだろうか。 18歳と20歳の2人の日本兵捕虜。一緒に写っているのは、体格の大きな朝鮮人少年。(1945年6月17日撮影)沖縄県公…

護郷隊に関する覚書

ネトウヨは、歴史に学ばず、デマで動く。 そうして基地や米軍は国を守ると信じ、自分の頭で考えたりはしない。 だから、守るべき国とは何か、 考えたこともないのだろう。 国 (nation) とは何か。 安倍政権か、天皇か、土地か、経済か、 それとも国民 (natio…